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『'50s POPS BEST SELECTION』懐かしい~! [コンサート]

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区の図書館で『'50s POPS BEST SELECTION』と題されたCDを発見。曲名を見て思わず“懐かしいなぁ~!”と叫びたくなり、すぐさま借りてしまいました。

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このアルバムに収録されているミュージシャンを少し紹介します。まず、“パパはマンボがお好き”と“ホット・ディギティ”を歌っているペリー・コモです。

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“ウシュカ・ダラ”と“ショー・ジョー・ジ”、怪しげなオリエンタル・ムードを歌うアーサー・キットです。

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勢力的に“マンボ №5”と“セレソ・ローサ”を演奏するペレス・プラード楽団。

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私が生まれたのが51年ですが、なぜかこのアルバムの曲は全て聞き覚えがあります。大ヒット曲ばかりですので、長くラジオから放送されて60年前後(10歳頃)に聴いていたことでしょう。


続いて、“さらばジャマイカ”と“バナナ・ボート”のハリー・べラフォンテ

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“恋の日記”“おお!キャロル”さらに“恋の片道切符”が収録されているニール・セダカ

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最後に“ダイアナ”“ロンリー・ボーイ”と“あなたの肩にほほをうめて”のポール・アンカです。

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当時、このアルバムに収められたオリジナルの演奏と共に、江利チエミや雪村いづみなどが日本語の訳詩で歌っていたことが思い出されます。さらに、年代が少し若くなるとザ・ピーナッツや伊東ゆかり、中尾ミエなどもカヴァーしていたこともありますよね。

私が中学生になった頃、(ちなみに64年の東京オリンピックは中学2年です)ラジオの『ユア・ヒット・パレード』を聴いていました。確か文化放送だったと思いますが、何曜日か忘れましたが夜8時か9時から、1時間ほどの番組だったと思います。リスナー(当時、この言葉があったかどうか判りませんが)のハガキによるリクエスト曲で構成される音楽番組でした。

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この番組を通じて当時のヒット曲を盛んに吸収しておりました。特にベストテン上位3曲位は必ず映画音楽が占めておりました。小学5年10歳から映画館に通って洋画を楽しんでいた私にとっては、たまらないほどの放送でした。“鉄道員”や“道”、“ブーベの恋人”の時代です。かなりませたガキだったのですね、私は…。

この年になり、50年以上も経て当時の楽曲を楽しめることに感謝です。現在10歳前後の子供たちは、50年後、60年後にどんな音楽が思い出として残っているのでしょうか?AKB、EXILE、それともジャニーズ?あっ、それよりもアニソンか!…


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倉木麻衣『Smile』 [コンサート]

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この2月に発売になった倉木麻衣さんのアルバム『Smile』を聴いています。バラードからR&Bまで多様な楽曲が収録されて、倉木麻衣さんの魅力が満載されたアルバムです。


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年に一度、彼女のアルバムやLIVEのDVD(or BD)を購入することが大きな楽しみとなっております。ファンとなったのは06年に冬ソングとして発表された“白い雪”からで、ファン歴はまだ10年と言うところです。その間に東日本大震災があり、以来今でも地道に復興支援を続けている彼女の姿には心が打たれます。今回もこの『Smile』に合わせて女川に元気と笑顔を届けております。

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彼女はミュージシャンとしての活動とともに、他にもプロジェクトを立ち上げて支援していることがあります。


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(ONAGAWAと寺子屋の画像は、Mai-k公式サイトより転載させていただきました)

日本国内のみならず海外にも音楽を通じてSmileを送り届けている姿には感銘を受けます。個人的な支援はなかなか出来ません。せいぜい少額の寄付金か、間接的にCDやDVDを購入するだけです。それで僅かでもお手伝いができていれば本望です。アルバムの歌声から“Smile”が、私の元にも届いているようです…

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ダークダックス・魅惑のハーモニー [コンサート]

1951年、私は産声を上げました。その年のクリスマス、慶応義塾大学のクリスマス・パーティーで男声コーラスが披露されました。後に世界中を魅惑する男声コーラス“ダークダックス”が誕生したのです。

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10年後、小学5年生になった私のクラスで流行っていたのがふたつあります。ひとつは赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』に登場するイヤミの驚きのポーズ“シェ~!”

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ふたつめは、植木等の“スーダラ節”を振り付けで歌うこと。「ア ホレ スイスイ スーダララッタ…」で前かがみになって右腕を大きく左右に振ります

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シャイで内気な私は、そんなクラスメートを横目で眺める日々でした。家に帰ると多種多様な音楽を聴くことが楽しみで“ダークダックス”は私のお気に入りのひとつでした。

先日、区の図書館で“ダークダックス”のCDを見つけて早速借りてきました。

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久々に素晴らしいハーモニーを耳にして、懐かしさと妙な驚きを感じてしまいました。唱歌はともかくロシア民謡などは小学生が理解していたのでしょうか? なんとオマセで、根暗な渋っ~いガキだったのでしょうか? さらに当時はやっていた「歌声喫茶」が思い出されました、「カラオケ」が登場するのはまだまだ先のことです。最近また新宿あたりで復活して、盛況のようですが…

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写真向かって左から、トップ・テナーの高見澤 宏さんでニックネームは<パクさん>、隣はリード・テナーの佐々木 行さん<マンガさん>、バリトンの喜早 哲さん<ゲタさん>、右端がバスの遠山 一さん<ゾウさん>の面々です。常時立ち位置が決まっており、ひとりでも欠けるとコーラスになりません。残念なことに現在ご存命なのは、ゾウさんこと遠山 一さんだけで来月の誕生日で87歳になられるそうです。

私は今年で66歳となり、時間の流れを身をもって感じております。ただ、物心がつく頃から聴いていた歌声を今でも楽しめることに感謝です。生きていること、健康でいることにあらためて感謝です。素晴らしいハーモニーが今でも身近にあるのですから…

ゾウさんのご長命を祈り、パクさん、マンガさん、ゲタさんのご冥福を祈るばかりです…。

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『ニューイヤー・コンサート 2017』サントリー・ホール [コンサート]

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サントリー・ホール恒例のニューイヤー・コンサートを楽しんできました。(1月3日昼) 今年で25回目を迎えたそうで、我が家としては連続20回目となります。結婚をして元旦は私の実家へ、二日目は嫁さんの実家へそれぞれ新年の挨拶に出向いて、ようやく夫婦二人の時間が三日に持てて、大好きなコンサートに行くことがきっかけです。

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もうすでに両方の両親ともに別の世界へ引っ越をしてしまい実家への挨拶はなくなりましたが、ニューイヤー・コンサートだけは続いております。我が家のお正月最大のイベントなのです。

当初、司会として阿川佐和子さんが振り袖姿で登場して、終演時にはスポンサーであるキューピー社の製品が当たる抽選会などもありました。それらはなくなりましたが、華麗なバレエが披露されたり、開演前に小コンサートが催されたり、お正月の華やかさは変わりありません。

ロビーではLIVE収録されたCDやDVD、Blu-rayなどが販売されて、毎年前年の収録盤を購入するのが楽しみになっております。その場で楽団員のサインがいただけるのも嬉しいかぎりです。販売コーナーはこんな様子です。

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我が家ではかなり前から最前列中央の座席を確保して楽しんでおります。目の前には指揮者の背中しか見えませんが、ソリストのソプラノのお姉さんの香水が漂い、テノールのお兄さんが唾を飛ばしながら熱唱して、バレエのトゥー・シューズがステージを叩く僅かな音までもが聴こえます。完全なる錯覚ですが、まるで私たち夫婦のために皆さんが演じてくれているようです! 至福の時間なのです。

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昨年から開演に先立ちお琴で“さくら変奏曲”が演奏されます。目の前のステージに設置されたお琴と華やかな客席です。

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今年の指揮者はオーラ・ルードナー氏、もう5回目の登場ですっかりお馴染みです。観客に手拍子や歌うことを求めたり、自身楽しんで指揮をしていることがビンビン伝わってきます。今年ほどダイナミックで楽しさ溢れたニューイヤー・コンサートは初めてではないでしょうか。まさにお正月を感じました。アンコール恒例の“ラデツキー行進曲”では思いっきり手拍子をさせていただきました。来年が楽しみです…

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オープンハウス サントリーホールで遊ぼう! [コンサート]

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4月2日、東京の桜は満開となりました。写真は港区赤坂の“桜坂”で撮影しました。右側の建物が“ANAインターコンチネンタルホテル東京”で、その後ろ側に“サントリーホール”があります。

この日は年に一度、ホールが無料開放されて多くのイヴェントが開催されます。s-チラシ・スケジュール.jpg

コンサートあり、館内のガイド・ツアーあり、ステージに上がったり、オーケストラの指揮が出来たりと、おとなもこどもも楽しめるいち日です。まずはガイド・ツアーに参加しました。クラシックのコンサートで何回も来ているものの、館内の随所には『へぇ~、知らなかった…!』事ばかりでした。ステージ後ろの客席のPブロックのPはイタリア語で指揮者の頭文字だったり、ロビー天井のシャンデリアはスワロフスキー社のガラス工芸品だったり、ホール内のシャンデリアはワイン畑のぶどうとぶどうの葉がデザインされていたり、ブルー・ローズ(小ホール)入り口ドアの上部にその名の通りに青いバラの工芸品が一輪飾られていたり、ガイドさんの説明には驚くやら納得するやら、かなりの勉強になりました。サントリーホールを訪れる楽しみが増えた思いです。

ステージに上がり、客席を眺めました。これは素晴らしい体験でした。s-サントリーホールのステージに上がって.jpg

1階の廊下にはサントリー・ホールに登場した多彩なアーティストの直筆のサインが展示されておりました。写真はヘルベルト・フォン・カラヤン氏のものです。カラヤン氏はこのサントリー・ホールの企画段階から関わったことでも有名です。

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ほかには、ワレリー・ゲルギエフ、マルタ・アルゲリッチ、ロリン・マゼール、クラウディオ・アバド、クリスティアン・ツィメルマン、フジコ・へミング、サイモン・ラトル、ダニエル・バレンボイム、ホセ・カレーラス、小林研一郎、熊川哲也、小澤征爾など、そうそうたる名前が連なります。中には中村勘三郎のサインがありました。クラシックやバレエはわかりますが、なぜ歌舞伎役者が?…。そんな疑問よりもこれだけのサインが残されていることに感服してしまいました。サントリー・ホールはことしは開館30周年を迎え、成熟したおとなのホールなのです。

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4月3日の朝日新聞記事です。家族連れを含めて老若男女13,000人が楽しんだとあります。混雑していた事は実感できましたが13,000人とは…!!! その内のふたりが私たち夫婦です。さぁ次はゆっくりと落ち着いてコンサートを楽しみにいきましょう。何を聴きに行こうかな?…

 


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倉木麻衣『Symphonic Live -Opus3-』BD版 [コンサート]

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昨年9月12日にすみだトリフォニーホールで開催された倉木麻衣さんのライヴを収録したBDを購入しました。ちょうど私の誕生日に合せた、自分自身へのプレゼントでもあります。

s-倉木麻衣『Symphonic Live -Opus3-』BDミニ・プログラム ご挨拶.jpgs-倉木麻衣『Symphonic Live -Opus3-』BDミニ・プログラム 写真01.jpg

年に一度、我が家がライヴのコンサート会場になります。06年の『白い雪』を聴いて、倉木麻衣さんのファンとなり10年、それ以来発売されたアルバムやライヴのDVDやBDディスクが唯一の楽しみなのです。ライヴが開催される土曜日や日曜日は仕事があるために、実際のライヴには行った事がありません。そのためにDVDやBDが発売されるとそれで楽しんでいるわけです。ただ本心としては、もう高齢者である私が自分の子どもみたいな年齢の方々と一緒に掛け声をかけたり、ペンライトを振る勇気がないだけです。妻からは“ペンライトを振るタイミングが若い人とは遅れて、みっともないでしょう”、と言われておりますので…。

毎回のことですが、倉木麻衣さんは進化をしております。今回のライヴでも、ご自身の大好きな映画のテーマ曲や新曲を披露して、彼女自身も楽しんでいる事が感じられます。さらに、これまで以上にフル・オーケストラの伴奏が生きているようで、今までのシンフォニック・ライヴよりも高音質な録音が聴き取れます。BDの高画質ですので、開場に行かれなくても充分にライヴが楽しめます。我が家では部屋を閉め切って、音量をガンガンに響かせて楽しんでおります。今年は私の誕生日と相成って、ひとりで存分に盛り上がりました。65歳の高齢者としては、珍しい人種でしょうか。年輪はどんどん増えても、精神年齢はまだまだ誰よりも負けません。そんな気分です!

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最後に、BDディスク面を紹介します。

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でも、一度は生で聴いてみたいなぁ~!…

 

 


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サントリーホール ニューイヤー・コンサート2016 [コンサート]

s-サントリーホール ロゴ・マーク.jpgs-サントリーホール ニューイヤー・コンサート2016 チラシ.jpg

我が家のお正月恒例、サントリーホールのニューイヤー・コンサートを聴いてきました。s-サントリーホール ニューイヤー・コンサート2016 看板.jpgs-サントリーホール ニューイヤー・コンサート2016 チケット.jpg

サントリーホールは今年開場30周年を迎え、さらにお正月でもあるので全館お祝いムードで溢れておりました。開演前、ホール入り口のカラヤン広場では岩手県の伝統芸能が披露されて、s-サントリーホール ニューイヤー・コンサート2016 伝統芸能.jpg

私もお祝いを兼ねてシャンパンをいただきました。お琴の生演奏を楽しみながら…。年に1度ここでシャンパンをいただくのが私の恒例となっております。グラス1,500円也…

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このニューイヤー・コンサート、私たち夫婦は今年で20回目を数えます。これを聴いて私たちの一年が始まります。今年からソリストにバリトンも加わり、今まで以上に充実したコンサートでした。フォルクス・オーパーの演奏もこれまでにない重厚感と響きが感じられたのは私の思い違いでしょうか…?

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毎年、前年のライヴ収録したDVDとBDが発売されて、それを購入する事が楽しみなのですが、昨年2015年版はまだ出来上がっておらず、販売されていませんでした。非常に残念です。演奏を思い出して聴き直す楽しみと、シーンによっては私たちの横顔や後姿が映し出されて、それを探す楽しみもあります。来年、15年版と16年版をふたつ購入しなければなりません。楽しみはとっておくことにいたしましょう。

生の音楽、生の演奏に接する喜びを毎年味わっています。来年はどのような喜び、感動を得られるのでしょうか。来年の事を言うと鬼が笑うかも知れませんが…

 


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ウィーン・フィル コンサートマスター ライナー・キュッヒル氏 [コンサート]

ウィーンフィル・ハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターを44年間務める、ライナー・キュッヒル氏です。

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ウィーン・フィルのファンなら誰もが知っているコンマスです。朝日新聞で6月8日から10回にわたりこれまでの半生を語る記事が掲載されました。s-人生の贈りもの ライナー・キュッヒル氏00.jpg

生い立ちから日本人の奥様をめとり、来年勇退するまでをインタビュー形式で連載されました。写真はすべてこの記事から転載させていただきました。まずは12、13歳のころです。

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そして16歳でデビューした頃です。すでに現在の面影が感じられます。

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そして17、18歳の頃、恩師とともに。

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最年少の20歳でウィーン・フィルに入り、73年、22歳でクラウディオ・アバドと初来日。75年5月に再来日された際に奥様となる真知子さんと知り合い、その12月には結婚したそうです。写真は結婚40周年を迎える今年、ウィーン市立公園にて…。

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数え切れないほどの巨匠たちとの演奏はすべて記録されているそうです。まずは36歳の時のニューイヤー・コンサート、カラヤンの指揮です。左手前のキュッヒル氏の姿がりりしいです。

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昨年10月のウィーン国立歌劇場、指揮者ティーレマン氏と。

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コンマス勇退後も、これまで続けている若い人たちの育成や、ウィーン・リング・アンサンブルやキュッヒル・カルテットの活動はこれまで通りに続けていかれるそうです。次の写真は『ウィーン・リング・アンサンブル』、左端がキュッヒル氏。

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日本語が堪能で大の親日家、名前のキュッヒルを『求昼』と書いて日本のファンを驚かせたこともあるそうです。

実は私はキュッヒル氏と同じ年齢で、そのせいもあり昔から親しみと尊敬の念を抱いてきました。これからもご健康でさらなるご活躍を願っております。奥様の著書『青い目の夫』もぜひ読んで、私生活を覗き見したい思いです…。

 


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祝80歳!マエストロ・セイジ・オザワ [コンサート]

9月1日に満80歳をむかえた指揮者・小澤征爾氏にお祝いを申し上げます。s-小澤征爾 80歳バースデイ・コンサート 写真07.jpg

松本市恒例の音楽祭“サイトウ・キネン・フェスティバル松本”が今年から“セイジ・オザワ松本フェスティバル”と名称が変更されて、その第一回目となる記念フェスティバルのなかでお祝いとなるバースデイ・コンサートが誕生日当日、盛大に開催されました。朝日新聞の記事を紹介いたします。s-小澤征爾 80歳バースデイ・コンサート 記事01.jpgs-小澤征爾 80歳バースデイ・コンサート 記事02.jpg

ベルリン・フィル、ウィーン・フィルそしてボストン響、小澤征爾氏の分身とも言えるオーケストラがネット映像でリアルタイムで祝福を述べて、ピアニストのマルタ・アルゲリッチさんやチェリストのヨーヨー・マさんなど盟友たちが演奏を披露して、合間にはキャロライン・ケネディ米駐日大使がお祝いを述べるなど、それは豪華な祝宴だったそうです。

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ゲストはすべて友情出演だったそうですが、事前に調べたところ一般の入場料金は高い席で4,5万円もして、私たち夫婦ふたりで松本までの交通費と宿泊費を含めるとかなりの金額となり、訪問をあきらめたほどです。

最近は体調不良で指揮台を離れておりましたが、今回の元気な姿を拝見してファンとしては喜ばしい思いをしております。満80歳で指揮をされているのですよ!… こらからのさらなるご活躍を心から願っております。これからのご活躍を見届けるためには私自身の健康をも留意しなければなりません。元気なシニアとなるように心がけましょう。ひと月ほど過ぎてしまいましたが、お誕生日おめでとうございます!!!…

 


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倉木麻衣15周年記念ライヴ『151A 一期一会 ~Premium~』 Blu-ray [コンサート]

昨年12月に開催された倉木麻衣さんのデビュー15周年記念ライヴ〝15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST 151A~Premium~〟のBlu-ray版をようやく手にする事ができました。このアルバムの発売は5月27日でしたが、身内の不幸が偶然のもこの日と重なり2ヵ月半遅れでの購入となりました。

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Blu-rayディスク2枚組みで3時間半もの収録となっております。

ジャケット内側は日本武道館でのステージの模様がデザインされています。s-倉木麻衣・151A -PREMIUM-BD 2ディスク面.jpgs-倉木麻衣・151A -PREMIUM-BD ジャケット裏面.jpg

15周年と単独ライヴ300回を記念してのスペシャル・イヴェントでした。LIVEの映像はこれまでDVDでしたが初めてBlu-ray仕様での発売です。想像していた通りに画面はクリアで鮮明です。特に倉木麻衣さんのアップになると、額の生え際やうなじの産毛までもがはっきりと映し出されて、中年のおじさんとしてはドキッとして、見てはいけないものを見てしまったような複雑な感じになってしまいました。(笑)

ミュージシャンとして15年の集大成と言えるステージです。デビュー早々の大ヒット曲から最新の曲までタップリと聴かせ、見させてくれます。まだ高校生だったデビュー当時の画像や映像を交えて、女性の色香を感じさせる現代まで、Mai-kの進化が見てとれます。s-倉木麻衣・151A -PREMIUM- 03.jpg

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年々、ド派手になるステージングも見ものです。一度は実際に体験してみたいものです。s-倉木麻衣・151A -PREMIUM- 04.jpg

シニアの中年のおじさんですが、Mai-kのファンでいて良かった!!…

 


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