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『早咲き桜と寿司食べ放題』日帰りバスツアー [国内旅行]

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夫婦で初めて日帰りのバスツアーに参加してきました。早咲きの河津桜鑑賞と駿河湾クルーズを楽しみ、寿司の食べ放題を味わってひとり6.990円の格安ツアーです。参加したのは3月5日、朝8時にバスが出発して早々雨模様となり、現地ではどしゃ降りとなる最悪の天候でした。

まずは焼津のおさかなセンターへ直行、11時半ごろ到着してお目当ての寿司食べ放題となります。チラシの№20駿河丼と№21&22の大ネタがこちらです。

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食べ終えてから18種の寿司食べ放題となります。

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この際なので全種類を制覇。大ネタ以外に21巻頂きました。焼津ということで期待をしておりましたが、初期の回転ずしを思い出されるものでした。シャリは機械で作られて、ネタはその上にただ載せられているだけです。ワサビは業務用の粉わさびが別容器に大盛りになっており、お好みでどうぞ!、との感じです。正直、期待外れでしたが、満腹感は味わえました。

続いて山の手の河津桜鑑賞です。満開で桜そのものは見事なのですが、雨も見事にどしゃ降りでゆっくり桜を楽しむどころではありませんでした。実際の写真と、焼津市観光協会の晴天時の写真です。

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さらに三保の松原の見学となります。伝説の羽衣の松を過ぎると海岸に出ます。

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海岸沿いの松原の奥に絶景となる富士山が鎮座しているのですが、あいにくの雨模様で富士山どころか人影も見当たりません。

癪ですのでやはり観光協会の写真を載せさせていただきます。

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晴天ならば観光客で賑わうはずのお土産屋さんも人影がなくて閑散としています。

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こんな雨の中、駿河湾クルーズは予定通りに出航いたしました。ただし、船内からは景色が全く見えずに、観光ガイドをする船長さんのアナウンスだけが響いた20分間のクルージングでした。

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旅行会社と関連してご商売をする方々に感謝をしたい気分です。雨の中ご苦労さまです。我々観光客の上着はびしょ濡れ、靴の中までビショビショでした。

バスに戻るとチラシの№23~26の小さなお土産が用意されておりました。せんべい一枚づつでもありがたいものです。

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帰路高速道の途中でお土産タイムが設定されております。富士山が眺望できる道の駅・富士川楽座に立ち寄りますが、当然ながら富士山のふの字も見えません。おまけに大雨の強風で私の傘がおちょこになり、お土産は¥650なりのビニール傘となりました。

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帰った翌日は素晴らしい晴天でもう一日早ければと惜しむ気もしましたが、悪天候は悪天候で記憶に残ります。人生いろいろあって当然です。そのいろいろなことをこれからも楽しむ気持ちをいつまでも保ちたいものです。

また、日帰りのバスツアーを行くかどうか聞かれると、え~っと…って考えて答えはすぐには出ませんが…


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『スター・ツァーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー』 東京ディズニーランド [国内旅行]

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2月26日、東京ディズニーランドで遊んできました。出迎えてくれたのはピノキオを作ったゼペット爺さん。ふたり揃った白髪の爺さんで記念写真です。

今回のお目当ては、3月19日までの期間限定『スター・ツァーズ』の最新ヴァージョンを体験することです。

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アトラクションで専用のパンフレットが用意されていることは初めてではないでしょうか?映画『スター・ウォーズ』の最新版エピソード8・最後のジェダイの映像も使われておりそのワクワク感、ドキドキ感はリアルに楽しめます。

宇宙旅行「スターツァーズ」の「スタースピーダー1000」に搭乗しての銀河惑星間を飛び交う冒険旅行です。旅行内容は複数用意されているそうで、搭乗ごとにストーリーが変わり、予測不能なスリルが味わえるそうです。時間の都合で一回しか搭乗できなかったことが残念でしたが、屋外にはスタースピーダー1000と記念写真が撮れます。

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おまけにこんなシーンも撮れます。

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実際にはこのようなシーンになるそうです。見本の写真です。

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さらにパンフレットには、ペーパー・クラフトで作成することもできます。

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70年代に一作目のエピソード4が公開されて以来、今でも『スター・ウォーズ』に胸をときめかせています。60代後半となっても益々その楽しさにはまっております。

『スター・ツアーズ』のパンフレットにも映画についても説明されております。

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今夏には「ローグ・ワン」に続くスピンオフ・ドラマ「ハン・ソロ」が公開、暮れにはエピソード9の公開が予定されております。ファンとしてはその後の、エピソード10、11、12、の制作を大いに期待しております。映画館で最新の映像を楽しみたいのです。それまでは今以上の健康を維持しなければなりません。年寄りの元気の源になります。長寿のためにぜひ制作をお願いします…


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シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 和室スイートに泊まる [国内旅行]

夫婦そろって2月生まれです。1日のみずがめ座と28日のうお座の生まれで、相性の良いふたりと自負しております。

お祝いとして“お泊りディズニー”を楽しんできました。(2月26日一泊二日) 宿泊は我が家ではお馴染みの“シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル”ですが、これまで結婚記念日、定年退職記念、還暦記念などの記念日宿泊を楽しんでおりますが、誕生日祝いでの利用は初めてです。そこで初めての“和室”のスイート・ルームを体験してきました。

全1,016客室の内、和室はたったの9室。暖簾のかかるフロア入口と宿泊した“381 伊万里”のお部屋です。

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和洋室を兼ね備えたお部屋は、ベッドルームと畳のお部屋が用意されてもちろんお布団での就寝も可能です。

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お風呂は洗い場付きで、ヒノキ材を使った深めのバスタブや木製の小椅子・手桶などで温泉気分が味わえます。別棟オアシスにある大浴場“舞湯”の無料利用券も用意されておりますが、たった一泊なのでお部屋でゆっくりさせていただきました。

スイートルームなので、12階にある“Sheraton CLUB ラウンジ”が利用できます。

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19:00までのカクテル・タイム(サーバーによる生ビールは20:00まで)や、朝食のビュッフェも堪能できます。

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夫婦ふたりでの宿泊だと割高に感じますが、カクテル・サービスや朝食などを考えればそれほど高価とは思えません。特にシャンパンやワイン好きな飲んべいにとっては…。

付帯するシェラトン・クラブの特典を紹介します。

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お部屋は6名まで宿泊可能ですので、ご家族やお友達で利用すればかなりお得になります。ちなみに、洗面台とトイレはふたつづつ用意されていますので便利です。ディズニー・リゾートにあって私の様な年寄りでも満足できるやさしいホテルで、さらにスタッフの皆さんの接客が優れております。一泊だけ、しかも年に一回しか利用しない私たち夫婦の名前と顔を覚えていてくださり、驚かされたことがあります。ロボットがチェックイン業務をするホテルが話題になっていますが、やはり笑顔の接客には適わないでしょう。昭和生まれのアナログ人間もまだまだ健在なのですから…!




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春、桜の開花を待つ『函館』 [国内旅行]

桜の開花が待ち遠しい『函館』を旅してきました。(4月16日~18日) 北海道新幹線が開業してちょうど一年で、JR函館駅はその一周年のお祝いだらけでした。以前に来た函館駅はまだ木造の建物でその変貌にビックリさせられました。今回JRは使っておりません、ごめんなさい。駅だけを見学させていただきました。

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まずは定番の朝市へ出向きました。全国的に有名な“活きいか釣り”を楽しめるお店がかなり増えておりました。

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“活きイカ釣り”よりも興味が注がれたのは、ゲームセンターのコーナーです。“大漁釣り”と名付けられたそのゲームでは、大型のタラバガニやマグロが釣れるのです! もちろん生ではありませんが…

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ニセモノよりも本物が食したいので挑戦はしませんでした。やはり北海道は食の宝庫です!!

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晴天に恵まれた函館山からの景観を楽しみました。夜景も魅力がありますが、天気に恵まれた絶景も見事です。

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滞在中は晴天に恵まれましたが、帰京日は前夜から最悪の暴風雨になりました。欠航が相次ぐJAL便を尻目に、予約したANA便は天候回復待ちで遅れたものの、無事に羽田まで飛んでくれました。感謝です…!

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北海道の大地の恵みと自然を体感できた旅でした。また行ける日が楽しみです…!

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横浜マリンタワーと中華街・食べ放題 [国内旅行]

久々に横浜に出かけてきました。(3月6日) あいにくの雨模様でしたがまずは“マリンタワー”へ。

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地上約90mの展望台へはエレベーターで60秒。晴れていれば絶景が楽しめますが、そこは気分だけで我慢です。

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お昼を中華街で味わいます。みなとみらい線の中華街駅で降りると食べ放題のお店のパンフレットとクーポン券が大量に配布されております。中華街に行くたびに食べ放題のお店が増えたように感じられます。さらに、どこに入って良いやら…、いつも迷ってしまいます。もらってきたパンフレットの一部を紹介します。

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時間は無制限で料金はひとり1580円から2980円で、その差は品数によります。多くのお店が1980円となっており、クーポン券の利用でソフトドリンクが無料になったりします。一例として142品食べ放題のメニューです。

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これらの写真だけでゲップが出てきそうです。この店はアルコール類の飲み放題も付いて2980円です。いくら時間が無制限と言ってもそうそう食べられるものではありません。私たち夫婦は、厳選88品で1680円+ソフトドリンク・バー380円の店をチョイス。実際に注文したのは20品だけでしたが、それでも満腹、もう許してくれ…!状態です。若い人ならばガッツリ行くことでしょうね。腹八分目で上等です。(年寄りの負け惜しみですかねェ~)

天気は悪くても久々に“横浜”を満喫しました。次回は晴天を願っております…


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鮫肉の干物『さめのたれ』 [国内旅行]

伊勢神宮を参拝してきました。出かける前から気になっていた物があります。ガイドブックに載っていた“さめのたれ”です。これまで65年の人生でまだ口にしたことのない食品です。

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内宮・おかげ横丁のお店で早速購入しました。

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伊勢本来昔からの味は左側の白色の“塩干し”で、大正時代になってから茶色の“みりん干し”が登場したようです。塩干しには和歌山県勝浦産のオナガザメが使われております。

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塩干しは肉厚で100gあたり約400円です。

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みりん干しは鮫の種類が違ってヨシキリザメです。肉厚が薄くて100gあたり約380円で、塩干しより多少安めの価格です。生まれて初めて食べてまず感じたのが、塩干しは居酒屋メニューの“エイヒレ”に似ていることでした。食感は違いますが、軽く火であぶって酒の肴にはもってこいの食品です。

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そもそもが、古代から伊勢神宮では神様にお供え物としており、その後保存食として広く一般庶民にも食べられているそうです。奈良時代や平安時代の記録も残っているそうで、私みたいな初心者にはビックリしてしまいます。現代、我が家の食卓に鮫の肉がのることはありません。フカヒレはありますが…。

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今春65歳を迎えて定年退職となり、無事に勤め上げられた感謝の気持ちで伊勢神宮をお参りさせていただきました。思いもかけずに初めて口にする食品に出会えて、こちらにも感謝しなければなりません。まだまだ、これから先も新しいものとの出会いがあることでしょう。楽しみでなりません…


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初秋、晴天の浅草寺を訪ねて [国内旅行]

秋風を感じながらも夏の暑さの中、久々に浅草寺を訪れました。(9月5日月曜日) まずは雷門を入った“仲見世”の通りです。みなさん直射日光を避けて日陰を求めながら歩いています。

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平日の昼間です。海外からのお客様の多さに唖然としてしまいます。中国語やタイ語、韓国語が飛び交い、英語が少なくなっております。というよりは英語圏からのお客様は変わらずに、アジア語圏からの観光客が圧倒的に増えたということでしょうか。

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国内の修学旅行の生徒さんも多く見かけます。中学生でしょうか、5,6人がグループとなり行動しております。大声で飛び交う中国語や韓国語の中ではかわいいものです。

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日本人のお爺さんがおのぼりさん状態でひとりおりました。熱中症にならないように気を付けてくださいね。

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浴衣姿のお嬢さんたちをたくさん目にしました。一日、3000円から4000円で一式+着付けでレンタルできるようです。外国からの若い娘さんたちも多くて、人力車と同様に浴衣での観光がブームなのですね。人気のほどが感じられます。これこそがジャパニーズ・ビューティー、“Kawaii!”です。 (写真がなくて残念ですが…)

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初秋というより晩夏のこの日、真っ青な空に真っ白い夏雲、その中に“東京スカイツリー”が見事な威厳を醸しだしていました。東京に住んでいながらまだ上ったことはありません。次回のお楽しみにしましょう…


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バラで有名な『旧古河庭園』 [国内旅行]

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私は東京の、豊島区駒込で生まれ育ちました。JR駒込駅のすぐそばで産声を上げて結婚するまで居ました。北へしばらく歩くと『旧古河庭園』、南には『六義園』、そして桜の『ソメイヨシノ』の里でもあります。梅雨の合間の晴天のいち日、久しぶりに『旧古河庭園』を訪れてみました。都立の動物園、水族館、庭園などが利用できる入場券をいただいての訪問です。

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入園時に、料金を見てビックリしてしまいました。65歳以上のシニアはなんと70円、年間パスポートでも280円の安さです!

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近くに住んでいれば、280円で一年中何回でも楽しめるのです。ぜひ利用したいものですが、現在の自宅からの交通費がバカになりません。電車を3線、2度の乗換えが必要なのです。

園内にはそれほどの高齢者は見当たりません。若いカップルや家族連れが目立ちます。シニアは私たちを含めて数える程度でした。売り物である“バラ園”が見事です。洋館から、その庭園となるバラ園を観賞して、さらに下ると日本庭園になります。6月でも久々の晴天に恵まれて、日本庭園の樹木の木漏れ日には癒されるほどでした。

園内の売店で“バラのシューアイス”なるものが販売されておりました。s-旧古河庭園・バラのシューアイス.jpg

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当然ながら早速購入です。洋菓子メーカーのHIROTAが製造して、ここ旧古河庭園と神代植物公園のみで売られているとのこと。

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いただくと、本当に“バラの香り”がします。バラそのものを食べた事はありませんので、“バラの風味”はわかりませんが、さっぱり味でバラの香りは充分に楽しめました。美味です!

生まれ育った地を久々に訪れて、あらためて嬉しさを感じると同時に、道すがらの商店などは昔の面影がまるでないほど変貌しており驚かされてしまいました。しかし、ここ『旧古河庭園』は変わっておりませんでした。時代は変わっても残すものは残して保存すべきです。己の変貌と加齢はさて置いて、もう少し近所を散歩してみようかしら…

 


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広島平和記念公園 [国内旅行]

5月27日、米国のオバマ大統領が広島平和記念公園を訪れました。資料館を見学して、献花・黙祷をささげて、核兵器廃絶の演説をして、原爆ドームを遠めに見学する、ごく短時間ではありましたが、現職の大統領の行動としては末永く歴史に残る事でしょう。

私もこれまでに3度ほど訪問した事があります。年齢を重ねるほどに、資料館の無残な展示品よりも一般のごく普通に生活していた人々に思いを寄せるようになりました。平和記念公園となっているその土地には6,500人余りの人々が実際に暮らしておりました。私が生まれたときにはすでに公園でしたので、資料館2階の銅版に刻まれた街並みを初めて目にした時はしばらく動く事ができませんでした。オバマ大統領広島訪問翌日の朝日新聞朝刊『天声人語』は、私のそんな思いを代弁してくれるかのような書き出しでした。

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記事にある中国新聞が復元した町並み地図の一部分です。(中国新聞HPより)s-爆心地復元地図(中国新聞社)部分.jpg

大統領の動きがイラストになっておりました。グリーン色の部分が平和記念公園です。s-広島平和記念公園 オバマ大統領の動き 2016-05-28 朝日新聞.jpg

「原爆ドームを眺める」とある赤色近くの橋が元安橋です。「戦前の絵手紙」と「1930年ごろ」さらに「2008年」に撮影された写真がありました。

s-元安橋 戦前の絵手紙.jpgs-元安橋 1930年ごろ 下流から現原爆ドームを見る.jpgs-元安橋 2008年.jpg

この平和記念公園がある広島中島地区の原爆投下前と被爆後の模型(ジオラマ)が資料館にあります。これらを見る都度、声がなくなります。s-広島 中島地区 被爆直前(ジオラマ).jpgs-広島 中島地区 被爆直後(ジオラマ).jpg

次の写真は、1974年に撮影された航空写真です。かなり整備はされておりますが、まだまだ現在の公園とは違っております。ただ、放射能で100年は草一本も生えない、と言われてきた土地が市民の力で見事に復活している様子が見てわかります。s-広島平和記念公園 1974年.jpg

最後の写真は現在の公園です。平和のありがたさが実感できます。s-広島平和記念公園・現代.jpg

温かいご飯にお風呂、そしてお布団、当たり前の普通の生活がなんとありがたいことでしょうか。健康であればなおさらですね…

 


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ANA機体整備工場見学 [国内旅行]

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全日空(ANA)の機体整備工場を見学してきました。(2016年3月14日)

ANAでは平日に一日4回、機体整備工場ツアーを実施しています。5ヶ月前からインターネットでの予約受け付けで、一回あたり最大80名が見学できますが、評判が良くてなかなか希望日が取れないのが現状です。今回も昨年秋に予約をしたほどで、当日はワクワクしながら出かけました。s-ANA機体整備工場06.jpgs-ANA機体整備工場05.jpg

3月半ばとは言え、雨が降り冬の寒さを感じさせる日でした。私たち夫婦が参加したこの回は60名ほどで、小さな子ども連れの親子や、カップル、女性同士のグループなど老若男女、幅広い年齢層が参加されておりました。1時間半の見学ツアーは、まずビデオ映像を見ながら運行に携わるANA従業員の仕事が紹介され、さらに保有する機種の説明などがあります。それが済むと、お待ちかねの整備工場内に移動となります。この日は、ボーイング767機と777機が格納庫で整備されておりました。いずれも私たち夫婦にとってお馴染みの機種で何回もお世話になっております。外側から真近に見る事は今までになくて、今さらですがその大きさに驚かされてしまいます。s-ANA機体整備工場07.jpgs-ANA機体整備工場08.jpg

777機とそののエンジンです。このエンジン、米国のGE(ゼネラル・エレクトリック)社です。これまで英国のRR(ロールス・ロイス)社製は度々目にしましたが、GEマークは初めて目にしました。s-ANA機体整備工場09.jpgs-ANA機体整備工場10.jpg

ANA大好きな私にとって貴重ないち日となりました。来月は国内線で、夏場にはパスポートを持参しての搭乗を予定しております。親切丁寧なANAの皆様に感謝をして、その仕事振りには頭の下がる思いも感じられました。私たち夫婦はその安心安全な空の旅をこらからも続けていきます。s-ANA機体整備工場02.jpgs-ANA機体整備工場01.jpg

 


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