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春、桜の開花を待つ『函館』 [国内旅行]

桜の開花が待ち遠しい『函館』を旅してきました。(4月16日~18日) 北海道新幹線が開業してちょうど一年で、JR函館駅はその一周年のお祝いだらけでした。以前に来た函館駅はまだ木造の建物でその変貌にビックリさせられました。今回JRは使っておりません、ごめんなさい。駅だけを見学させていただきました。

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s-北海道新幹線と日ハムファイターズ大谷選手.jpg

まずは定番の朝市へ出向きました。全国的に有名な“活きいか釣り”を楽しめるお店がかなり増えておりました。

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“活きイカ釣り”よりも興味が注がれたのは、ゲームセンターのコーナーです。“大漁釣り”と名付けられたそのゲームでは、大型のタラバガニやマグロが釣れるのです! もちろん生ではありませんが…

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ニセモノよりも本物が食したいので挑戦はしませんでした。やはり北海道は食の宝庫です!!

s-北の大地は食の宝庫.jpg

晴天に恵まれた函館山からの景観を楽しみました。夜景も魅力がありますが、天気に恵まれた絶景も見事です。

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滞在中は晴天に恵まれましたが、帰京日は前夜から最悪の暴風雨になりました。欠航が相次ぐJAL便を尻目に、予約したANA便は天候回復待ちで遅れたものの、無事に羽田まで飛んでくれました。感謝です…!

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北海道の大地の恵みと自然を体感できた旅でした。また行ける日が楽しみです…!

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横浜マリンタワーと中華街・食べ放題 [国内旅行]

久々に横浜に出かけてきました。(3月6日) あいにくの雨模様でしたがまずは“マリンタワー”へ。

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地上約90mの展望台へはエレベーターで60秒。晴れていれば絶景が楽しめますが、そこは気分だけで我慢です。

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お昼を中華街で味わいます。みなとみらい線の中華街駅で降りると食べ放題のお店のパンフレットとクーポン券が大量に配布されております。中華街に行くたびに食べ放題のお店が増えたように感じられます。さらに、どこに入って良いやら…、いつも迷ってしまいます。もらってきたパンフレットの一部を紹介します。

s-横浜中華街・食べ放題パンフレット.jpg

時間は無制限で料金はひとり1580円から2980円で、その差は品数によります。多くのお店が1980円となっており、クーポン券の利用でソフトドリンクが無料になったりします。一例として142品食べ放題のメニューです。

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これらの写真だけでゲップが出てきそうです。この店はアルコール類の飲み放題も付いて2980円です。いくら時間が無制限と言ってもそうそう食べられるものではありません。私たち夫婦は、厳選88品で1680円+ソフトドリンク・バー380円の店をチョイス。実際に注文したのは20品だけでしたが、それでも満腹、もう許してくれ…!状態です。若い人ならばガッツリ行くことでしょうね。腹八分目で上等です。(年寄りの負け惜しみですかねェ~)

天気は悪くても久々に“横浜”を満喫しました。次回は晴天を願っております…


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鮫肉の干物『さめのたれ』 [国内旅行]

伊勢神宮を参拝してきました。出かける前から気になっていた物があります。ガイドブックに載っていた“さめのたれ”です。これまで65年の人生でまだ口にしたことのない食品です。

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内宮・おかげ横丁のお店で早速購入しました。

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伊勢本来昔からの味は左側の白色の“塩干し”で、大正時代になってから茶色の“みりん干し”が登場したようです。塩干しには和歌山県勝浦産のオナガザメが使われております。

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塩干しは肉厚で100gあたり約400円です。

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みりん干しは鮫の種類が違ってヨシキリザメです。肉厚が薄くて100gあたり約380円で、塩干しより多少安めの価格です。生まれて初めて食べてまず感じたのが、塩干しは居酒屋メニューの“エイヒレ”に似ていることでした。食感は違いますが、軽く火であぶって酒の肴にはもってこいの食品です。

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そもそもが、古代から伊勢神宮では神様にお供え物としており、その後保存食として広く一般庶民にも食べられているそうです。奈良時代や平安時代の記録も残っているそうで、私みたいな初心者にはビックリしてしまいます。現代、我が家の食卓に鮫の肉がのることはありません。フカヒレはありますが…。

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今春65歳を迎えて定年退職となり、無事に勤め上げられた感謝の気持ちで伊勢神宮をお参りさせていただきました。思いもかけずに初めて口にする食品に出会えて、こちらにも感謝しなければなりません。まだまだ、これから先も新しいものとの出会いがあることでしょう。楽しみでなりません…


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初秋、晴天の浅草寺を訪ねて [国内旅行]

秋風を感じながらも夏の暑さの中、久々に浅草寺を訪れました。(9月5日月曜日) まずは雷門を入った“仲見世”の通りです。みなさん直射日光を避けて日陰を求めながら歩いています。

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平日の昼間です。海外からのお客様の多さに唖然としてしまいます。中国語やタイ語、韓国語が飛び交い、英語が少なくなっております。というよりは英語圏からのお客様は変わらずに、アジア語圏からの観光客が圧倒的に増えたということでしょうか。

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国内の修学旅行の生徒さんも多く見かけます。中学生でしょうか、5,6人がグループとなり行動しております。大声で飛び交う中国語や韓国語の中ではかわいいものです。

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日本人のお爺さんがおのぼりさん状態でひとりおりました。熱中症にならないように気を付けてくださいね。

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浴衣姿のお嬢さんたちをたくさん目にしました。一日、3000円から4000円で一式+着付けでレンタルできるようです。外国からの若い娘さんたちも多くて、人力車と同様に浴衣での観光がブームなのですね。人気のほどが感じられます。これこそがジャパニーズ・ビューティー、“Kawaii!”です。 (写真がなくて残念ですが…)

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初秋というより晩夏のこの日、真っ青な空に真っ白い夏雲、その中に“東京スカイツリー”が見事な威厳を醸しだしていました。東京に住んでいながらまだ上ったことはありません。次回のお楽しみにしましょう…


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バラで有名な『旧古河庭園』 [国内旅行]

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私は東京の、豊島区駒込で生まれ育ちました。JR駒込駅のすぐそばで産声を上げて結婚するまで居ました。北へしばらく歩くと『旧古河庭園』、南には『六義園』、そして桜の『ソメイヨシノ』の里でもあります。梅雨の合間の晴天のいち日、久しぶりに『旧古河庭園』を訪れてみました。都立の動物園、水族館、庭園などが利用できる入場券をいただいての訪問です。

s-旧古河庭園・チケット01.jpgs-旧古河庭園・チケット02.jpg

入園時に、料金を見てビックリしてしまいました。65歳以上のシニアはなんと70円、年間パスポートでも280円の安さです!

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近くに住んでいれば、280円で一年中何回でも楽しめるのです。ぜひ利用したいものですが、現在の自宅からの交通費がバカになりません。電車を3線、2度の乗換えが必要なのです。

園内にはそれほどの高齢者は見当たりません。若いカップルや家族連れが目立ちます。シニアは私たちを含めて数える程度でした。売り物である“バラ園”が見事です。洋館から、その庭園となるバラ園を観賞して、さらに下ると日本庭園になります。6月でも久々の晴天に恵まれて、日本庭園の樹木の木漏れ日には癒されるほどでした。

園内の売店で“バラのシューアイス”なるものが販売されておりました。s-旧古河庭園・バラのシューアイス.jpg

s-旧古河庭園・バラのシューアイス02.jpg

当然ながら早速購入です。洋菓子メーカーのHIROTAが製造して、ここ旧古河庭園と神代植物公園のみで売られているとのこと。

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いただくと、本当に“バラの香り”がします。バラそのものを食べた事はありませんので、“バラの風味”はわかりませんが、さっぱり味でバラの香りは充分に楽しめました。美味です!

生まれ育った地を久々に訪れて、あらためて嬉しさを感じると同時に、道すがらの商店などは昔の面影がまるでないほど変貌しており驚かされてしまいました。しかし、ここ『旧古河庭園』は変わっておりませんでした。時代は変わっても残すものは残して保存すべきです。己の変貌と加齢はさて置いて、もう少し近所を散歩してみようかしら…

 


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広島平和記念公園 [国内旅行]

5月27日、米国のオバマ大統領が広島平和記念公園を訪れました。資料館を見学して、献花・黙祷をささげて、核兵器廃絶の演説をして、原爆ドームを遠めに見学する、ごく短時間ではありましたが、現職の大統領の行動としては末永く歴史に残る事でしょう。

私もこれまでに3度ほど訪問した事があります。年齢を重ねるほどに、資料館の無残な展示品よりも一般のごく普通に生活していた人々に思いを寄せるようになりました。平和記念公園となっているその土地には6,500人余りの人々が実際に暮らしておりました。私が生まれたときにはすでに公園でしたので、資料館2階の銅版に刻まれた街並みを初めて目にした時はしばらく動く事ができませんでした。オバマ大統領広島訪問翌日の朝日新聞朝刊『天声人語』は、私のそんな思いを代弁してくれるかのような書き出しでした。

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記事にある中国新聞が復元した町並み地図の一部分です。(中国新聞HPより)s-爆心地復元地図(中国新聞社)部分.jpg

大統領の動きがイラストになっておりました。グリーン色の部分が平和記念公園です。s-広島平和記念公園 オバマ大統領の動き 2016-05-28 朝日新聞.jpg

「原爆ドームを眺める」とある赤色近くの橋が元安橋です。「戦前の絵手紙」と「1930年ごろ」さらに「2008年」に撮影された写真がありました。

s-元安橋 戦前の絵手紙.jpgs-元安橋 1930年ごろ 下流から現原爆ドームを見る.jpgs-元安橋 2008年.jpg

この平和記念公園がある広島中島地区の原爆投下前と被爆後の模型(ジオラマ)が資料館にあります。これらを見る都度、声がなくなります。s-広島 中島地区 被爆直前(ジオラマ).jpgs-広島 中島地区 被爆直後(ジオラマ).jpg

次の写真は、1974年に撮影された航空写真です。かなり整備はされておりますが、まだまだ現在の公園とは違っております。ただ、放射能で100年は草一本も生えない、と言われてきた土地が市民の力で見事に復活している様子が見てわかります。s-広島平和記念公園 1974年.jpg

最後の写真は現在の公園です。平和のありがたさが実感できます。s-広島平和記念公園・現代.jpg

温かいご飯にお風呂、そしてお布団、当たり前の普通の生活がなんとありがたいことでしょうか。健康であればなおさらですね…

 


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ANA機体整備工場見学 [国内旅行]

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全日空(ANA)の機体整備工場を見学してきました。(2016年3月14日)

ANAでは平日に一日4回、機体整備工場ツアーを実施しています。5ヶ月前からインターネットでの予約受け付けで、一回あたり最大80名が見学できますが、評判が良くてなかなか希望日が取れないのが現状です。今回も昨年秋に予約をしたほどで、当日はワクワクしながら出かけました。s-ANA機体整備工場06.jpgs-ANA機体整備工場05.jpg

3月半ばとは言え、雨が降り冬の寒さを感じさせる日でした。私たち夫婦が参加したこの回は60名ほどで、小さな子ども連れの親子や、カップル、女性同士のグループなど老若男女、幅広い年齢層が参加されておりました。1時間半の見学ツアーは、まずビデオ映像を見ながら運行に携わるANA従業員の仕事が紹介され、さらに保有する機種の説明などがあります。それが済むと、お待ちかねの整備工場内に移動となります。この日は、ボーイング767機と777機が格納庫で整備されておりました。いずれも私たち夫婦にとってお馴染みの機種で何回もお世話になっております。外側から真近に見る事は今までになくて、今さらですがその大きさに驚かされてしまいます。s-ANA機体整備工場07.jpgs-ANA機体整備工場08.jpg

777機とそののエンジンです。このエンジン、米国のGE(ゼネラル・エレクトリック)社です。これまで英国のRR(ロールス・ロイス)社製は度々目にしましたが、GEマークは初めて目にしました。s-ANA機体整備工場09.jpgs-ANA機体整備工場10.jpg

ANA大好きな私にとって貴重ないち日となりました。来月は国内線で、夏場にはパスポートを持参しての搭乗を予定しております。親切丁寧なANAの皆様に感謝をして、その仕事振りには頭の下がる思いも感じられました。私たち夫婦はその安心安全な空の旅をこらからも続けていきます。s-ANA機体整備工場02.jpgs-ANA機体整備工場01.jpg

 


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31回目の結婚記念日 [国内旅行]

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12月1日、31回目の結婚記念日を迎えました。写真は、宿泊したシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルでの夕食。ワインで乾杯…!

昨年30回目の記念日をディズニー・パークで遊んでシェラトン・ホテルに宿泊して…、ホテルでお祝いしていただいたその思い出が忘れられずに再びの訪問となりました。宿泊したお部屋は、昨年リニュアルされたばかりのフロアで、“モダンな快適さ”と言うべきお洒落な部屋でした。廊下はほのかに漂う香りまで演出されております。写真はエレベーター・ホールです。s-シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 6Fエレベーター・ホール.jpg

お部屋はパーク側を利用させていただきました。写真は海側ですが、同じデザインとなっております。(写真は共に、ホテルのHPから借用させていただきました)s-シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 宿泊した客室.jpg

このお部屋の快適さはなんと言ってもバス・ルームにあります。大き目のバスタブに洗い場が別に設えてあり、さらに入浴剤まで用意されているのです。私たち年配夫婦にとってゆっくりとお湯につかり、からだが別に洗えることは非常にありがたいことです。

お部屋に入る早々、目に付くのがベッド上にセットされたお祝いのメッセージです。タオルで作られたお花とメッセージ・カード、中心の黄色いお花は生花です。これだけでも感激してしまいます。(カードの一部は加工してあります)s-シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル ベッド上のお祝いメッセージ.jpg

私たち夫婦は海外でも、ハワイとディズニー(アナハイム、オーランド&舞浜)はシェラトンを利用しております。その中でもこの舞浜のトーキョーベイは別格に感じます。グランデの名を冠しているせいか、あるいは日本のオーナー会社の教育が行き届いているせいか私にはわかりませんが、ホテル・スタッフの接客が皆さん素晴らしいのです。私たちが今まで海外を含めて宿泊したホテルの中で、(当然ですが、芸能人やセレブが泊まる超高級ホテルは知りませんが…)一番はやはり日比谷の帝国ホテルです。就かず離れず、それでいてしっかりと宿泊客に寄り添ってくれます。当然ながら行動や言動はたいしたもので賞賛に値します。それに続くのがこのトーキョーベイです。帝国ホテルとの違いはスタッフの年齢だけと感じられます。トーキョーベイは皆さん若くて、ハツラツとしております。笑顔での接客には、客である私たちをも笑顔にさせてくれます。ディズニー・ウエルカム・センターでのチェック・インから帰りのドア・ボーイまで、皆さんしっかりと各自のお仕事を笑顔でこなしており、また来たい、また泊まりたい、との気持ちにさせてくれます。海外のシェラトン・ホテルではここまで徹底されておりません。トーキョーベイの心尽くしのおもてなしに感謝したいです。

先週このブログで、シェラトンがマリオットに買収された記事を書きました。シェラトンの名前がなくなってしまうのか危惧しましたが、スタッフの皆さんに聞いたところ、まだ正式には決まっていないが、おそらく名前だけは残るのではないか、と言うことでした。20余年のシェラトン・ファンとしては名前だけでも残してほしいものと希望してしまいます。32回目の結婚記念日を“シェラトン・ホテル”で過ごしたいです。最後の写真は、トーキョーベイ・ホテルのロビーにて。もうクリスマスです…

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ボリショイ・サーカス 2015 [国内旅行]

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関東地方の梅雨も明けた7月20日、東京都体育館で『ボリショイ・サーカス』を楽しんできました。s-ボリショイ・サーカス2015 看板02 トリミング.jpg

この日は“海の日”の祝日であり、さらに夏休みに入っていますので会場は小さな子ども連れの親子でごった返しておりました。我が家にとって2012年、2014年と続くこの公演は購読紙のチケットサービスでいただいた招待券での観賞です。3階席の自由席ですが、まともに買えば3700円もします。ステージからは多少遠いものの中央真正面の座席がとれて、存分にサーカスを楽しめました。s-ボリショイ・サーカス2015 チケット02.jpg

パンフレットの表紙(最初の写真)に“Since1958”とありますが、これは来日公演がこの年から始まった意味で、ボリショイ・サーカスの創立年ではありません。1958年は私が7歳で、その後61年、63年と来日公演が続き、66年春15歳になった私が今回と同じ、東京都体育館での公演を観賞しております。その時のパンフレットが手元に残っております。s-ボリショイ・サーカス1966 01 パンフレット表紙.jpg

東京放送(現TBS)創立15周年記念として招致された公演です。パンフレットの1ページ目には“パレード”の名前でオープニング写真が掲載されております。ステージ後方上段に、今では懐かしい生演奏のバンドが陣取っております。s-ボリショイ・サーカス1966 02 パンフレットパレード.jpg

さらにページを進めると、来日した人員数や動物の数までもが記されております。s-ボリショイ・サーカス1966 03 パンフレット構成と動物.jpg

ハトやニワトリまでもがメンバーとしてやってきたのです。でも、“その他”って何だろう? もう半世紀近くも前です。移動だけでも大変だったことでしょう。当時娯楽が少なかった日本で、私も含めて彼らの素晴らしい演技に大喜びをしたことが思い出されます。

ついでとなりますが、パンフレットの最終ページの広告に目が止まりました。当時のテレビ映画制作会社の“国際放映(株)”の広告です。s-ボリショイ・サーカス1966 04 パンフレット広告 国際放映.jpg

“チャコちゃん”や“おばけのQ太郎”、“君の名は”などの番組名が並んでおります。懐かしさが込み上げてくる名前です。今の若い方々にはわからないでしょうね。それだけ私が年を取ったということです、ョね。 サーカスの楽しさが、大昔のテレビ番組のおもしろさまでも思い出させてくれました…

 


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ゴールデン・ウイーク 北の丸公園周辺を散策 [国内旅行]

ゴールデン・ウイーク最終日の5月6日、新緑も鮮やかな晴天に恵まれて、北の丸公園周辺を散策してきました。

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まずは『科学技術館』へ

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連休中の子どもたちに混じって、原子力から自転車の歴史まで様々な勉強をしてきました。おそらく学校単位でここを訪れる事もあるのでしょうね。

続いて向かったのが『日本武道館』です。70年代の“カーペンターズ”の来日公演などで入ったことがありますが、ここ何年、いや何十年と来てはおりません。まずビックリしたのが大勢の女性たちの長蛇の列です。正面に向かうとKポップの“JUNG YONG HWA”の横断幕があり、この日ライヴが行われるのです。

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ライヴの開演は夕方6時、この写真はお昼1時少し前です。長蛇の列のお嬢さんたちは午後1時から販売が開始されるグッズがお目当てだったのです。なんとまぁ、熱心な事でしょうか。ファン様さまですね。若さの情熱はなんと素晴らしい事か…!

続いて向かったのが『靖国神社』です。政治的にも話題になるこの神社に初めて出向きました。s-靖国神社01.jpg

今年は終戦70年の記念の年です。s-靖国神社03.jpg

“靖国で会おう…!”戦火で散っていった若き一般の兵士たちの言葉が思い出されます。戦争で亡くなられた市井の人々や多くの兵士たちの慰霊碑は別に設けられて良いと思います。命令した側と否応なく命令に従った側とは別ものではないでしょうか。ただ、命は同じ尊いものだと考えると複雑な気持ちになります。

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科学の勉強をして、命の尊さを考える初夏の散策となりました…… 

 


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