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東京ディズニーリゾート 究極のファストパス [ディズニー]

秋の一日、東京ディズニーランドで遊んできました。(9月12日) 園内はすでに“ハロウィーン”会場となっております。

s-ハロウィーン2016.jpg

私たち夫婦は高齢者なので“シニア・パスポート”を購入。一般がひとり7,400円のところシニアですと6,700円で済みます。パスポート券のデザインが一新されておりました。

s-パスポート券・シニア.jpg

朝の比較的すいている時間に“スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー”や“スティッチ・エンカウンター”などを楽しみ、“プーさんのハニーハント”に向かったところすでに75分待ち状態なのでFP(ファストパス)をゲットしました。

s-ファストパス(9:48発行).jpg

9時48分の発行で、入場は16時40分からです。人気のほどがわかります。

日が暮れるまで遊んだあと、最後のアトラクションとして“ホーンテッドマンション”に行きました。待ち時間は25分、まぁいいか…と並んで、目の前にウエイティング・ルームの扉が見えるまで進んだ時に、「設備の点検を行いますので、しばらくそのままの列でおまちください!」との連絡がありました。「しばらく」の時間がわからずに待っていると、アトラクション中止の連絡となり、並んでいるキャストに手渡されたのがこの券です。

s-優先入場整理券.jpg

“優先入場整理券”です。写真はその表と裏面です。83年の開園以来、30年以上ディズニーランドを楽しんでおりますが、この券を手にしたのは初めてです。近くにいた若い男の子が「おっ、究極のスーパーカードだ!」と叫ぶ声が聞こえました。当日限りですが全てのアトラクションに優先入場できます。もちろん一枚につき一回限りですが。表面の左右に日付とランド、シーの区別がわかるようになっております。ちなみにこの券は9月12日のみ、L(ランド)での使用が許可されています。

時間も遅く帰るつもりでおりましたのでアトラクションには入場せずに予約してあるホテルへ向かいました。生まれて初めて手にしたこのチケットは立派な記念品です。

かなり前ですが希望したアトラクションが、やはり点検のためにストップしたことがありました。その時はファストパスを持っており、再開したら表記時間外でも使えると言うことでそのまま利用させていただきました。安全、安心に楽しむためには小さなアクシデントは仕方ありません。長生きをすればするほどいろいろなことがあります。ひとつひとつ、それらをみんな楽しむ余裕も必要ですよね。人生を楽しみましょう…!


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ディズニー・キャラクター・グリーティング [ディズニー]

ディズニー大好き人間なので、東京ディズニー・ランド開園以来、すでに30年以上通い続けております。途中で東京ディズニー・シーや直営ホテルも出来て、総合名称が東京ディズニー・リゾートに変わり、宿泊も含めて楽しんでおります。

開園当初は、いち日でアトラクションにいくつ乗ったかその数を競うような楽しみ方をしておりました。今では加齢のためか、シアター系でゆっくり座って楽しめるアトラクションか、キャラクター・グリーティングを楽しむようになりました。今回はそれらの写真を紹介します。まずは東京ディズニー・ランド、トゥーンタウンの『ミッキーの家とミート・ミッキー』からです。s-ミッキーの家とミートミッキー01.jpgs-ミッキーの家とミートミッキー02.jpg

屋外に登場するキャラクターとの撮影は、我先にと我が子を並ばさせるわがままな若いママたち(最近は少なくなってきましたが…)や、女子中高生たちのキャーキャー騒ぎながらの撮影にうんざりしていますので、屋外でのその輪には加わりません。アナハイムやオーランドでは、整然と並んで順番待ちをします。順番がくると、おしゃべりを楽しみながらサインをいただき、写真を撮らせてもらいます。いい年をしたおじさんとおばさんが子どもたちと一緒に堂々と並んでいるのです。それこそがディズニー・マジックなのでしょうね。海外では感じることができます。

と言うわけでTDLでは、屋内のアトラクションとして設定されたキャラクター・グリーティングを楽しんでいます。東京ディズニー・シーに充実しておりますので紹介をします。最初は、マーメイド・ラグーンにある『アリエルのグリーティング・グロット』です。クリスマス・シーズンだったのでアリエルはサンタさんの格好をしています。

s-アリエルのグリーティングロット01.jpgs-アリエルのグリーティングロット02.jpg

アリエルとはお喋りも出来ます。この日はちょうど結婚30周年記念日でしたので、お祝いの言葉もいただいてしまいました。

ロストリバー・デルタでは『ミッキー&フレンズ・グリーティング・トレイル』で、ミッキー、ミニーちゃんそしてグーフィーに会うことができます。

s-ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル“ミッキー”01.jpgs-ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル“ミッキー”02.jpg

s-ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル“ミニー”02.jpg

s-ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル“ミニー”01.jpgs-ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル“グーフィー”01.jpgs-ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル“グーフィー”02.jpg

さらに『サルードス・アミーゴス! グリーティング・ドック』では、ドナルドに会えます。s-サルードス・アミーゴス!グリーティングドック“ドナルド”01.jpgs-サルードス・アミーゴス! グリーティングドック“ドナルド”02.jpg

さて次は誰に会いに行きましょうか? アメリカン・ウォーター・フロントに『ヴィレッジ・グリーティング・プレイス』があります。そこからでしょうね…

 


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結婚記念日の『ディズニー・クリスマス』 [ディズニー]

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12月1日は結婚記念日でした。昨年30回目の記念日を『東京ディズニー・シー』で遊び、31回目となる今年は『東京ディズニー・ランド』でディズニー・クリスマスを楽しんできました。

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穏やかな晴天に恵まれて、パレードを待つ屋外では汗ばむほどでした。写真はこの時期だけの“ディズニー・クリスマス・ストーリーズ”のパレードです。(TDLオフィシャルサイトから)s-東京ディズニー・ランド ディズニー・クリスマス・ストーリーズ・パレード.jpg

アトラクションでは、この夏にオープンした“スティッチ・エンカウンター”に大興奮してしまいました。『ディズニー・シー』にある“タートル・トーク”の改良版ですが、観客の参加が多くなり子どもだけでなくて、私たちシニア世代も楽しめる演出となっております。スクリーンに映し出されるキャラクターとお話しが出来る仕組みにはまさに、“びっくりぽん!”です。入園して最初のアトラクションとして楽しみ、その面白さに帰りがけにもう一度、列に並んだほどです。2回体験してわかったことがふたつあります。ひとつ目はスティッチがスクリーンの中から指名するお客様の客席が決まっている事、ふたつ目は演出パターンが違う事、すなわちパターンが複数用意されていて毎回違うために、何回でも訪れたいと感じる事でしょう。これこそが“ディズニー・マジック”なのでしょうか…。s-東京ディズニー・ランド スティッチ・エンカウンター.jpg

さて、小さなお子様連れと一緒に並んだアトラクションがあります。トゥーンタウンの“ミッキーの家とミート・ミッキー”です。私たち夫婦と一緒に記念撮影をしていただき、結婚記念日を告げるとミッキーはあの太い指でハートマークを作ってお祝いの気持ちを表してくれました。お仕事とは言え、ふたりで喜んでしまいました。写真はその時のスナップです。s-東京ディズニー・ランド ミート・ミッキー.jpg

昨年は『ディズニー・シー』で、リトル・マーメイドのアリエルと英語でおしゃべりをしながら、記念日の祝辞を頂きました。さて来年は誰と記念日を祝いましょうか?肝心な事は、私たち夫婦がそれまで健康で過ごす事です。健康で元気であればそれが何よりのお祝いかも知れません…。

 


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ディズニーの、神様が教えてくれたもの [ディズニー]

SB Creative 社から出版されている、鎌田 洋氏の著作『ディズニー ~の神様が教えてくれたこと』全4冊を一気に読ませていただきました。出版年代順に表紙を紹介します。

s-ディズニー そうじの神様が教えてくれたもの.jpgs-ディズニー サービスの神様が教えてくれたもの.jpgs-ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたもの.jpgs-ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたもの.jpg

舞浜の“ディズニーランド”と“ディズニーシー”のガイド本・攻略本は数多く出版されておりますが、この4冊は従業員(キャスト)が入園するお客様(ゲスト)に対するウオルト・ディズニー本人が思い描くおもてなしの精神が、数々のエピソードとともに書かれております。ディズニー・マジックの原点そのものです。人間は十人十色、ひとりとして同じ人間はおりません。キャストもゲスト同様にいかに満足と感動を共用するか、そのためのマニュアル本でもあります。アトラクションやショウの楽しさ、素晴らしさも当然のこと、非日常的空間での“よろこび”が演出されている事が描かれております。家族愛、大きく言えば人間愛にも通じる“よろこび”が作りだされているのです。

それぞれの神様が教えてくれた精神は、ディズニーランドのみならず一般社会にも通じます。特に私のように小売店の接客業に従事しているものにとってはバイブルと思えるほどです。毎日、商品を売るのではなくて“満足”をお求めいただくように心がけております。昨年11月に本部にお客様から電話を頂きました。お店ではなくて本部への直接の電話は、そのほとんど99%以上が苦情かクレームです。私の名指しでの電話があったと聞き、一瞬何かしでかしてお客様に迷惑を掛けてしまったのかと心配をしましたが、私の接客に対するお褒めの連絡だったとのこと。安心するやら嬉しいやら…。私にとってはどのお客様に対しても普通に接客しているだけなのですが、その方にとっては満足できる接客だったのでしょう。大げさな言い方ですが、“満足”を越えて“感動”したためにわざわざ本部まで連絡を頂けたものと考えてしまいます。次回のご来店につながる接客をこれからも心がけるつもりです。

“満足”と“感動”、ディズニーのおもてなしの神様の教えです。何を隠そう、私もディズニーランドのリピーターのひとりです…

 


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東京ディズニー・リゾート [ディズニー]

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東京ディズニー・リゾートとユニバーサル・スタジオ・ジャパンの昨年14年度の入園者数が、過去最高を記録しました。

TDRの3137万分の2は、私たち夫婦の数字です。昨年12月1日の結婚記念日にディズニー・シーを訪れて、今年3月16日にはディズニー・ランドを楽しんできました。s-ディズニー・シー2014.12.01.jpgs-ディズニー・ランド2015.03.16.jpg

あいにく両日共に雨にたたられて、パークを存分に楽しめませんでした。リベンジと言うわけではありませんが、シンデレラ城に映し出されるキャッスルプロジェクション〝ワンス・アポン・ア・タイム~スペシャルエディション~〟をまだ見ておりませんので、7月7日までの開催中にもう一度ディズニー・ランドを訪れる予定です。ただ、その時期は梅雨のシーズンです。また雨にたたられなければ良いのですが…

ミニーちゃんと嬉しそうに握手をしておりますが、ズボンは雨でビショビショです…s-ミニーちゃんと2014.12.01.jpg

 


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『アナとエルサのフローズン・ファンタジー』東京ディズニーランド [ディズニー]

『東京ディズニー・ランド』に行ってきました。お目当ては3月20日まで開催された“アナとエルサのフローズンファンタジー”です。s-01.jpg

映画『アナと雪の女王』(原題:FROZEN)と知り合ったのは全米公開直前の13年11月、ホノルルのディズニー・ストアでした。

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翌年の14年3月に日本公開されてから1年間、様々な形で楽しませていただきました。昨年のGWは日本中で“レリゴー旋風”が吹き荒れて、映画館ではスクリーンに合せて一緒に歌っておりました。あれから1年、有終の美を飾るべく東京ディズニーランドのスペシャルイベントを楽しんだわけです。

入園のパスポートはシニア料金で、60歳以上が利用できます。ただ来月4月以降は65歳以上に設定が変更になり、おまけに料金そのものが値上げになります…。踏んだり、蹴ったり、です…(涙)s-チケット・01シニア.jpgs-チケット・01シニア裏.jpg

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園内はFROZENの世界で飾り付けられており、雰囲気は満点です。クライマックスは1日2回行われるスペシャル・パレードです。セリフと歌は、映画の日本語版の吹き替え者と同じですので、実写版の映画を見ている感じです。それだけ迫力があります。s-07.jpgs-06.jpg

パレードに際して感じた事ですが、日本のお客様の行儀の良さにいつもながら感心をしてしまいます。係員の指示には従順に従って、みんなで楽しむ気持ちをお客様全員が持ち合わせていることがわかります。以前訪れた、アナハイムやオーランドではこの舞浜ほど整然としていませんでした。お客様の盛り上がりはそれだけで笑ってしまうほどの大きなものでしたが…。香港や現在建設中の上海ではどうなのでしょうか? それぞれのお国柄がありますので悪口は言えませんが、舞浜ほどの整然さは無いと思われます。ディズニー大好きの私でも、あえて行く気はしませんが…。

この日夕方近くから大粒の雨となり、夜に行われるシンデレラ城の3Dプロジェクション・マッピングによる“ワンス・アポン・ア・タイム ~スペシャルウインターエディション”が見られませんでした。7月7日まで続演が決定しておりますので、夏の七夕に合せてあらためて見に行く事にしました。楽しみです。が、4月から料金が値上がりして、シニアは65歳からです。お小遣いを貯めないと(?)…

 


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30回目の結婚記念日・後編『シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテル』 [ディズニー]

結婚記念日の12月1日、『東京ディズニー・シー』で遊んだ後は『シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテル』に宿泊しました。s-シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテル.jpg

シェラトン系ホテルズの会員になっており、東京ディズニー・リゾートで遊ぶ時はこのホテルを必ず利用しております。以前は二日間別々のパークを楽しみましたが、年齢とともに疲れがたまり、初日はパークで遊び翌日はパーク隣接のイクスピアリで映画を観たり食事を楽しんだりして家路につくパターンとなっております。

ハワイなど海外のホテルもシェラトンを利用しており、宿泊ポイントを貯めております。ウオルト・ディズニー・ワールドのドルフィン・ホテルなどもそのポイントを利用して連続宿泊を楽しんだ事もあります。今回はこのトーキョー・ベイ・ホテル1泊分のポイントがありましたので、結婚記念日当日の宿泊を無料でさせていただきました。チェックインはホテルまで行かずに、舞浜駅前のディズニー・ウエルカム・センターでできます。そこでの早朝のチェックイン時に、その日はあいにくの天候で、“こんな空模様ですが今日は30回目の結婚記念日なので多いに楽しんできますね…”と何気なく言った言葉にホテル・スタッフは“それはおめでとうございます、予約のお部屋を変更させていただき、記念写真もご用意させていただきます…”と、満面の微笑でお部屋をアップ・グレードしてくださいました。そんな気は毛頭ありませんでしたが、ありがたく甘える事にしました。ラッキー!

パークで遊び、夜お部屋に入るとビックリ! ベッドの上にお祝いの飾り付けが施されておりました。写真は宿泊したグランデ・ルームとお祝いの飾りつけ、メッセージ・カードです。(画像を一部加工)s-シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテル、グランデ・ルーム.jpgs-ベッドのお祝い飾り01.jpgs-ホテルからのお祝いメッセージ 01.jpg

夕食をいただいたレストラン“グラン・カフェ”でも記念写真をメッセージ・カードにしてくださいました。s-グラン・カフェ.jpgs-ホテルからのお祝いメッセージ 05.jpg

結婚30周年イヤーとして、今年は一年間盛り上がってきました。3月には『出雲大社』にこれまでの30年に対して御礼の参拝をして、9月には『ハワイ・オアフ島』に記念旅行、そして結婚記念日当日の今回のディズニー・リゾート…。締めくくりとして最高の思い出となりました。海外のホテルにはない日本流の“お・も・て・な・し”を受けました。盛大なお祝いではなく、些細な事でもその気持ちが心に残ります。シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテルのスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。30回目の記念日、忘れられないものとなりました。40回目、50回目もぜひ利用させていただきます、その時は有料の客としてうかがいますので…。それまで元気で健康な生活を心がけましょう。夫婦ふたりで車椅子での宿泊など考えられませんので……

 


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30回目の結婚記念日・前編『東京ディズニー・シー』 [ディズニー]

今年は結婚30周年の記念の年です。3月にこれまでの結婚生活の感謝を表すために『出雲大社』を参拝して、9月にはお祝い旅行として『ハワイ・オアフ島』を訪れました。締めくくりとして、記念日当日の12月1日に『東京ディズニー・シー』で遊び、『シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテル』に宿泊をしてきました。

『ディズニー・ランド』 は毎年のように行っておりますが、『ディズニー・シー』は5年振りとなります。s-ディズニー・シー CHRISTMAS WISHES 2014.jpg

今回始めてシニア料金なるものがあることを知りました。おとな一般料金は6400円ですが、60歳以上のシニアは5700円になります。ありがたぁ~く利用させていただきました。s-パスポート・チケット03裏.jpg

当日はあいにくの雨模様で、屋外ではこの時期だけのクリスマス・ヴァージョンのショウが企画されておりましたが、空模様と寒さを考慮してそれらはすべて諦めて、屋内のいわゆるシアター型のアトラクションを楽しみました。年齢的にも楽なので…。s-タートル・トーク.jpgs-ビッグ・バンド・ブラス.jpgs-ミスティック・リズム.jpgs-マジック・ランプ・シアター.jpg

順番に『タートル・トーク』、『ビッグ・バンド・ブラス』、『ミスティック・リズム』そして『マジック・ランプ・シアター』です。亀さんと会話を楽しむ『タートル・トーク』はその仕組みを不思議がりながらも、いつも楽しさにあふれていて大好きなアトラクションです。『ビッグ・バンド・ブラス』は今回クリスマス・ヴァージョンで、ミッキーのドラムさばきには何回見ても興奮してしまいます。リニュアルのため来春には終わってしまう『ミスティック・リズム』はシルク・ドゥ・ソレイユのディズニー版で、演じた皆さんにスタンディング・オベーションです。『マジック・ランプ・シアター』は、今は定番になってしまった4Dで楽しませてくれます。それぞれ多いに楽しませていただきました。生の人間が一生懸命に演じるステージに、今まで以上に感動して涙ぐんでしまうほどでした。感動より加齢のせいでしょうか?…

各アトラクションの間にキャラクター・グリーティングで、記念写真を撮ってもらいました。5年前にはこのアトラクションはまだなくて、路上に現れるキャラクターと一緒に写真を撮る程度のものでしたが、いつの間にかそれぞれの部屋(コーナー)ができており、歓迎されながら写真が撮れます。ミッキーさん、ミニーちゃん、そして『リトル・マーメイド』のアリエルの部屋を訪ねました。3人とも大歓迎してくれて、唯一お話しが出来るアリエルに30回目の結婚記念日を英語で伝えると大喜びでお祝いの言葉を返していただきました。この年になってアリエルとお話が出来た事に大興奮です!s-キャラクター・グリーティング アリエル02.jpg

サンタ・スタイルのアリエルを挟んで、3人の手のひらにセバスチャンがお祝いに駆けつけてくれました。(合成写真で、撮影時には見えません)私たちふたりにとって今回は雨模様の最悪のディズニー・リゾートでしたが、大好きなディズニー・キャラクターから記念日のお祝いをしてもらって最高の気分になりました。

天候不順でパーク締めくくりの花火はありませんでしたが、宿泊の『シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテル』に着くと、喜びのサプライズが待っておりました。後編に続く…

 


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東京都民 1332万1447人(4月1日現在) [ディズニー]

今年、4月1日現在の東京都民は1332万1447人となっております。なぜ都民の人口数に興味を持ったかと言えば、ディズニー映画『アナと雪の女王』が3月14日の公開以来、その観客動員数が驚異的な伸びで、5月19日現在1459万425人の記録を打ち立てており、東京の人口と比較をしてみたかったのです。赤ん坊からお年寄りまですべての都民が『アナ雪』を見た計算になり、さらに130万人近い方がもう一度見ようと出かけた数字です。ちなみに興行収入が185億294万5200円で日本映画界の記録を作り上げております。まだまだ上映中なのでこれらの数字はさらに伸びることと思われます。

4月の新聞報道に『東京ディズニー・リゾート』の13年度の来園客数が載っていました。s-TDL 13年度入園者数.jpg

日本各地から、また近隣の海外からのお客様もおりますので、このような比較は失礼にあたりますが、東京都民全員が昨年“東京ディズニー・ランド”と“東京ディズニー・シー”両方を訪れて、さらに465万人以上の方がリピーターとして再び来園した数字となります。このように考えるととてつもない数字ですね。

面白半分に本家アメリカのディズニー・リゾートの来園数を調べてみました。12年度の記録なので13年度のTDLとは単純比較はできませんが、ロサンゼルス郊外の元祖『ディズニー・ランド・リゾート』は、マジックキングダムが1614万人、カリフォルニア・アドベンチャーが778万人で、合わせて2392万人。世界最大のテーマ・パーク、フロリダ・オーランドの『ウオルト・ディズニー・ワールド』のマジックキングダムが1753万人、エプコットが1106万人、ハリウッド・スタジオが991万人、アニマル・キングダムが909万人、合計4759万人となります。このWDWは、11年度に5000万人を越えたそうで、さすがアメリカ、その規模の大きさに驚かされてしまいます。s-WDW01.jpgs-WDW02.jpg

過去3回ほどこのWDWを訪れておりますが、その都度、眼の下にクマが出来るほど遊び狂いました。もう一度足腰が元気なうちにぜひ訪れてみたいです。

オーランドに行くたびに『ユニバーサル・スタジオ・フロリダ』も訪問。大阪の『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』にはまだ行った事がありません。そのUSJも久々に来園客数が伸びたとの記事がありました。TDLとは比べ物になりませんが、国内のテーマ・パークとしては素晴らしい数字です。s-USJ 13年度入園者数.jpg

今大評判のスパイダー・マンや夏にグランド・オープンするハリー・ポッターのアトラクションなどで、これからさらにお客様が増えるものと考えられます。s-スパイダーマン・ザ・ライド.jpgs-ハリー・ポッター.jpg

子供時代から映画やディズニーで育った私にとって、これらのテーマ・パークは栄養剤と同じで私の成長にはかかせません。最新の4K4Dで、心臓マヒにならないように日頃からテクノロジーの進歩に慣れておきたいものです。ボケ防止のためにも…

 


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東京ディズニーランド・30周年の七夕 [ディズニー]

『東京ディズニーランド』、1983年に開園して今年で満30年を迎え、この一年間THE HAPPINESS YEAR として賑わっております。私たちもお祝いを兼ねてその魔法の王国へ行ってきました。

s-三十周年02.jpg                       s-三十周年05.jpg                                         朝8時半、続々と詰めかける来園者たち…

訪れたのは7月1日、期間限定で七夕グリーティングが開催されておりました。日本独自のもので楽しませてくれました。

巨大な七夕飾り                                                           s-七夕・03.jpg                               ミッキー型の短冊に願いことを書いて吊るします                                      s-七夕・04短冊.jpg                      この短冊、何万、いや何十万枚になることでしょう。写真のメインの飾りのみならず、左右に短冊掛けが用意されております。終わったらどうするのでしょうか? 焼却?…                          皆さんの願いが叶うと良いのですが。

午前と午後に一日2回、ミッキーとミニーが彦星と織姫に扮して、人力車で園内をご挨拶に回ります。                                                               s-七夕・01ミッキー.jpg                      s-七夕・02ミニー.jpg

織姫と彦星は恋人ではなくて夫婦だったことを初めて知りました。                        その昔、ふたりは働き者だったのですが結婚してからは、機織りと牛飼いの仕事を怠けるようになり、天帝の怒りを買って引き離されて、年に一度しか会うことが許されなかったそうです。                    いつのまにか、恋人同士が将来の結婚を夢見て、年に一度のデートを楽しみにする。と言うイメージが定着したようです。私たちもすっかりそう思っておりましたが…。

このミッキーとミニーのパレードには、童謡の『たなばたさま』とディズニーの名曲がアレンジされて使用されておりました。『たなばたさま』には、なつかしくて思わず口ずさんでしまうほどです。                記念に歌詞だけ紹介します。

       『たなばたさま』                                                                                      ♪ ささの葉さらさら                                                                                             のきばにゆれる                                                                             お星さまきらきら                                                                             きんぎん砂子(すなご)

                     ♪ 五しきのたんざく                                                                                      わたしがかいた                                                                                                   お星さまきらきら                                                                                                    空からみてる

s-三十周年03.jpgs-三十周年04.jpg

東京ディズニーランドがオープンしたのが1983年、遅れること1年後の1984年に私たち夫婦が結婚しました。…と、言うことは来年が結婚30年になるわけです!                                    果たしてお祝いをしてくれる人はいるのでしょうか?いいんです、私たちふたりだけでささやかにお祝いをしますから…。                                                                 それより、からだも生活も健康でいられることを心がけましょう。七夕の願い事です…

 

 


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