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坂本 九『悲しき60歳』 [家族と友人]

昨年“ゆず”が歌う『見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~』を聞いて、原曲が無性に聴きたくなって坂本 九のベストアルバムを図書館から借りてきました。

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89年に発売された古いものですが、九ちゃんお馴染みの曲が全22曲収録されております。

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昭和の匂いがプンプンと漂う名曲ばかりです。私が小学生から中学生の時代に大ヒットした歌の数々です。あらためて聴くと、九ちゃんの歌声がなんと耳障り良く、なんと心地良いものなのか、感心と懐かしさで感極まってしまいました。

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青島幸男、永 六輔、中村八大、ダニー飯田とパラダイスキング、名前だけ見ても“胸キュン”です!九ちゃんが御巣鷹山で事故に遭ったのが85年8月12日ですから、今年の夏で丸32年が経つこととなります。43歳の若さで、今更ですが惜しまれて悔しい思いです。

アルバム1曲目の“悲しき60歳”はトルコの純情可憐な青年ムスターファのお話で、見染めた彼女が奴隷の身で、身受けをするために汗水たらして働きトルコ一の金持ちになって、急いで彼女のもとをたずねたらすでに“悲しき60歳”で、自分も爺さんになっていた…、との可笑しくも悲しい物語です。実はきょう妻の誕生日で、3度目の成人式を迎えて60歳となりました。“悲しき60歳”ではなくて、“嬉しき60歳”であり、これからの余生を“楽しむ60歳”なのです。今晩は焼肉食べ放題でお祝いをしようと思っております。九ちゃんの笑顔と歌声から元気をもらって夫婦ふたりで健康な生活を心がけます…

ありがとう、九ちゃん!!!

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