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『日本画の教科書 京都編』山種美術館 [世界の美術館&博物館]

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山種美術館開館50周年記念特別展『日本画の教科書 京都編』を鑑賞してきました。(1月9日)

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入館するとチケットにデザインされている竹内栖鳳の『斑猫』(1924年 重要文化財)が出迎えてくれます。

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目線が合ってギョッとするやら嬉しいやら…。会場には教科書でお馴染みの名作が勢ぞろいをしており、お正月の華やかさと本物の持つ迫力に圧倒されてしまいます。

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中でも、上村松園の『牡丹雪』(1944年)の艶っぽさにはゾクゾクしてしまうほどです。

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約60作品が展示されており、すべてが山種美術館の所蔵品ですのでコレクションの多さには驚かされてしまいます。ここですべての作品を紹介することは出来ませんが、さらに2月16日から二か月間に渡り、続編とも言うべき『日本画の教科書 東京編』が開催されます。大観、春草から土牛、魁夷と繋がれていきます。これもまた楽しみです。

年明けの初美術展を国宝級の日本画で幕を明けましたが、考えると昨年もこの山種美術館で『ゆかいな若冲・めでたい大観ーHAPPYな日本美術ー』で新年を迎えたことを思い出します。お正月と山種美術館、切っても切れない関係になりそうです。さて来年は…、今からでは鬼が笑うので止めましょう。まずは健康ですよね…

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山種コレクションに敬意を表して乾杯!!


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