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映画『ローグ・ワン STAR WARS STORY』3D・ドルビーアトモス版 [お気に入りの映画]

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映画『ローグ・ワン STAR WARS STORY』を観てきました。オープニングからスター・ウォーズ・ファンの心を鷲掴みにされます。オープニング・クロールの“A long time ago in a galaxy far,far away…”が真っ先に映し出されるのですから…

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この12月16日から全世界同時公開されて、20日にTOHOシネマズ日本橋・スクリーン8で3D&ドルビーアトモス版で鑑賞してきました。昨年2015年末に新シリーズとなる『エピソード7 フォースの覚醒』が公開されて、我が家では暮れの混雑を避けて年を開けたお正月5日にようやく見た次第です。おかげで同じ年の暮れにもう一本の新作と出会うことができました。一年間に新作を2本…、スター・ウォーズ史上初めてです。

公開に先立って日刊スポーツ新聞社から“スター・ウォーズ新聞特別号外”なるタブロイド紙が発刊されました。一部分を紹介します。

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見出しに大きくあります、これはエピソード3.9だ!…と。まさにその通りで、77年に公開された『エピソード4 新たなる希望』へとそのままストーリーが繋がっていきます。

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終盤ワン・カットながらもR2-D2やC-3PO、チューバッカなども顔を出しております。さらに嬉しいことに、命を懸けて手に入れたデス・スターの設計図をレイア姫に手渡すシーンがラストに用意されています。約40年前に演じたキャリー・フィッシャーが若きレイア姫として登場しております。もちろんCGで作成されていることは百も承知ですが、スター・ウオーズ・ファンとしては涙が出るほど嬉しい思いです。

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当然ながら、テーマパークのアトラクションにもなっている派手な空中戦も存分に展開されて、ジョン・ウイリアムスのオリジナル・テーマ曲もたっぷり披露されます。そして驚かされたのは、最後のエンディング・ロールです。スタッフ、キャストの名前が延々と続くあれです。途中で席を立たれる方もいらっしゃいますが、私は制作に関わったすべての人に敬意を表して最後まで見るタイプです。今回も時間にして6、7分ですので通常と変わりませんが、映し出される名前の数が半端ではありません。延べ数百人ではきかないでしょう。おそらくは一千人を超えているのではないでしょうか。皆さんのお仕事が結集してエンターテイメント大作に仕上がっているのです。余談ですが、邦画では『君の名は。』が最高でしょう。邦画としては珍しいほど大量の名前を見せてくれます。

スター・ウオーズとお付き合いを始めて約40年。シリーズの続きをもっともっと、そして早く見たいものです。今日これからはエピソード4のDVDを見ます。ローグ・ワンを見ると絶対にエピソード4が見たくなります!…

p.s. この記事を書いている時に、レイア姫役のキャリー・フィッシャーさんがロンドンからロスアンゼルスに向かう機内で心臓発作を起して心肺停止状態で緊急入院したニュースが入ってきました。一命は取りとめたものの予断は許さないそうです。無事を祈り、一日も早く元気な姿を再びスクリーンで見せてくれることを願っております。


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