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映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』3D版 [お気に入りの映画]

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映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』3D版を観てきました。(11月28日TOHOシネマズ日本橋・スクリーン8)

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ハリー・ポッター・シリーズと関連した魔法がいっぱいの娯楽作品です。ジェームズ・キャメロン監督の映画『アバター』から3D映像が大ブームとなりましたが、これまでは2Dの平面映像に奥行きを与えて、あたかもその場にいる感覚にさせるものでした。今回は原点に戻って、飛び出る3D映像が満喫できます。まるでテーマパークのアトラクションを楽しんでいる感覚で、魔法動物が目の前まで飛び出して暴れ回ります。思わず身をよけてしまうほどです。テーマパークのアトラクションを普段から親しんでいる若い人や子供たちはきっと大喜びをすることでしょう。

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ニューヨーク市を大混乱に陥れた魔法を退治、鎮めるストーリーですが、魔法使いではなくてマグル(人間)がひとり混じっての大騒動です。これまでのハリウッド映画では、怪獣や途方もない戦いでニューヨークの街がどれほどまでに破壊され、根源となった怪獣や悪人が退治されても街は破壊されたまま、でめでたしめでたしで終わっておりました。この作品も同様にニューヨークの街は破壊されつくします。ただし、魔法の力で街は復元再生されて明るい気持ちになります。さらに、マグル(人間)の記憶もすべて抹消されてしまいますが、今年大ヒットした映画『君の名は。』に通じるラストシーンが用意されており嬉しくなってしまいました。地球のあちらこちらで、記憶がなくなっても明日へ続く希望を描いてくれたのは偶然でしょうか。

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ぜひ続編を制作して欲しいです。後味の良い3D映画ですので…


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