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映画『インフェルノ』 [お気に入りの映画]

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映画『インフェルノ』を観てきました。(10月31日 TOHOシネマズ日本橋・スクリーン7)

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「面白い、おもしろすぎる!」これ以上の言葉がありません。トム・ハンクス演じる、ハーヴァード大学宗教象徴学者のラングドン教授が謎解きに迫る最新作です。丸々2時間息もつかせぬ面白さと言うべきでしょう。

前作の『ダ・ヴィンチ・コード』や『天使と悪魔』と比べて宗教色が薄まってはいるものの、ラングドン教授の知識と薀蓄はさらに深まっているようです。さらにラングドン教授には記憶喪失と幻覚症状を併せ持ってのオープニングです。何が何だかわからないままに、誰を信じていいやら、誰が悪人なのか、最後までわかりません。その緻密な構成を練り上げた原作者のダン・ブラウンと映画のシナリオ担当のデヴィッド・コープに拍手を送ります。もちろん、スピーディなエンターテイメント大作に仕上げたロン・ハワード監督にも…。(皆さんの血液がA型に思えるのは私だけでしょうか。そのきめの細かな仕事ぶりからそう感じてしまいます。)

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スピーディな展開の中に、フィレンチェ、ヴェネツィア、イスタンブール、と観光旅行気分にさせてくれる映像も存分に楽しめます。美術館好きの私たち夫婦にとってイタリアは聖地で、あらためてイタリア訪問を強く感じさせてくれた時間でもあります。もう10年ほど前ですが、私たちがパリを訪れたきっかけになったのは『ダ・ヴィンチ・コード』の原作本です。その刺激に後押しをされて、私たちがルーヴル美術館を訪れていた時期に映画『ダ・ヴィンチ・コード』のロケが行われておりました。それから今では3作目となり、時間の経過の速さに驚かされてしまいます。原作者のダン・ブラウンによると、まだまだ10編程度の構想があるとの事。生きていて、私たちはすべてを楽しめるのでしょうか?

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映画好きで良かった!…。映画館は“インフェルノ(地獄)”ではなくて“天国”です!!


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