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Merry Christmas メリー・クリスマス [家族と友人]

s-クリスマス・ケーキを手にしたサンタの爺さん.jpg

今日はクリスマス・イヴです。我が家では、クリスマスにケーキやチキンを食べる習慣はありません。そもそもなぜクリスマスにケーキを食べるのでしょうか? おそらくケーキ屋さんの陰謀でしょう。

曜日の配列で今日と明日、仕事はお休みです。一般世間ではクリスマス商戦で賑わっていますが、我が家ではのんびりと休日を楽しむことにします。七面鳥もおりませんし、サンタさんが入ってくる煙突もありませんので…。

狭い我が家の一角に『Theatre Kazuko テアトル・カズコ』と名付けられたホールがあります。客席がたった2席の小さなものですが、5.1chのデジタル・ドルビー・システムを備えたホールです。   年間を通じて、コンサートやオペラ、ライヴに映画と、盛り沢山のイヴェントが毎日開催されております。今日はそこで、先日購入したDVDを見ることにしましょう。                                ミケランジェロがシスティーナ礼拝堂の天井画を描く過程を映画化した『華麗なる激情』 。この映画は私が中学3年生の時、高校受験の合格発表を見に行った帰りにそのまま日比谷のスカラ座で見た映画です。もう一本、同じ棚に並んでいたのでついでに買ってしまったのが『ドリトル先生の不思議な旅』。晴れて高校生になり、日比谷の有楽座で見たミュージカル映画です。それぞれ1965年と1967年の作品で思い出深い作品です。映画館で見てからすでに40年以上、半世紀近くが経つことになります。早いものですね~。ポップコーンはありませんが、コーヒーにおせんべいはあります。手元に置いて楽しみましょう!

s-DVD 2種類.jpg                                        〈DVDのパッケージ。各1,890円なり。安っ!〉

さて、夕食は何にしましょうか?                                         つい先日、家族同様のお付き合いをさせていただいている小豆島に住む知人から“広島 れもん鍋のもと”なるものをいただきました。牡蠣鍋や鶏鍋、ポトフにもなるレシピも同封されておりましたので、今晩はそれを調理することにします。

s-広島れもん鍋のもと.jpg                            s-広島れもん鍋のもと・レシピ.jpg

広島と言えば“牡蠣”です。迷わずに“牡蠣のれもん鍋”にします。ついでに“生牡蠣のポン酢仕立て”に“牡蠣フライ”も作って、牡蠣のフルコース・ディナーとしましょう。キリッと冷やしたシャルドネがよく合いそうですね。考えただけでもヨダレが出てきます。ゴクッ(生唾)

ケーキも七面鳥もありませんが、これほどのんびりさせていただく事に感謝です。               静かに主イエスの生誕を祝います…

 


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コメント 3

ponko310

素敵なサンタ氏ですね。
その、レモン鍋・・・タイのトムヤンクンの様な味なのでしょうか。
気に掛かります。
ちなみに我が家のクリスマスはチェコでトンカツ(がっかり)でした。
by ponko310 (2013-12-29 23:59) 

長老純爺

Ponko様

レモン鍋~の味は、トムヤムクンの酸っぱ、辛、甘、の複雑なコンビネーションとは違い、爽やかなレモンの香りと実にさっぱりとしたまろやかな酸味で、サラダのドレッシングやターフェルシュピッツの付け合せにもあいそうです。

チェコのトンカツって、シュニッツェルのカツレツではなくて、和風のとんかつなのですか?
パリで日本の某大手のとんかつ屋さんが出店しているのを知っています。(前を通っただけですが…)和風のとんかつがチェコで食べられるのなら、世界の狭さを感じてしまいますね。

by 長老純爺 (2013-12-31 14:52) 

ponko310

そうか、トンカツと言うと和風を想像してしまうのですね。
いえいえ、豚のシュニッツェルでしたがウィ―ン風のようにに薄くはありませんでした。
パリであの美味しい和風のトンカツが食べられるとは驚きです。
ベルリンにもドイツ人の作るラーメン屋が出来ましたよ。
ましてお寿司屋もどきはあちこちにあります(日本人ではありませんが)

レモン鍋・・・気に掛かりますねぇ。

by ponko310 (2013-12-31 23:46) 

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