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ウィーン少年合唱団 レコード・ライブラリー [コンサート]

s-105.ワイキキビーチ.jpg                      お気に入りのTシャツを着て南の島で骨休み…。胸の名前と袖のマークをよく見ると、                      ウィーン少年合唱団ロゴマーク.jpg                                                 そうなんです、ウィーン少年合唱団がデザインされたTシャツなのです。

今日は我が家のレコード・ライブラリーから、ウィーン少年合唱団のアルバムを一部だけですが紹介いたします。まずは音楽に対する多大な影響を私に与えてくれた64年来日組がジャケットに使用されているLPレコードからです。                                               s-ウィーン少年合唱団 01.jpg                          s-ウィーン少年合唱団 02.jpg                     私が唯一メンバーの名前を知っているエーリッヒ・シャリングくんが前列中央に写っております。2枚目“Sing with~”のアルバムに収録されている『皇帝円舞曲』のソプラノ・ソロ・パートは彼の歌声だと、今でも信じております。64年の来日公演で彼のボーイ・ソプラノに驚嘆してその歌声に惚れてしまった私です。フィリップス・レコードはこの写真がお気に入りのようで、クリスマス・ソング集のアルバムの裏面にも使用されています。                                                          s-ウィーン少年合唱団 07.jpg

次は中世ヨーロッパで歌われたマドリガルを集めたアルバムです。                        s-ウィーン少年合唱団 04.jpg                         コンサートでも今ではほとんど演奏されることはなく、貴重なアルバムです。ハーモニーの美しさを堪能できる逸品です。

もうひとつ最近の来日公演ではすっかり姿を消してしまったオペレッタ。レコードとしては私の知る限り唯一のアルバムがこれです。                                              s-ウィーン少年合唱団 05.jpg                    モーツアルトが13歳で作曲をした『バスティアンとバスティアンヌ』、60年代の来日公演では何回も演奏されたお馴染みの一幕オペラです。

コンサートの最後を飾るのが『美しく青きドナウ』 。ピアノの伴奏では数多くののレコーディングがありますが、このアルバムはオーケストラをバックにした本格もの。『シトロンの花さくところ』も絶品です。s-ウィーン少年合唱団 03.jpg                  

LPレコードとして最後に紹介するのがこのアルバムです。演奏会のステージ写真をそのまま使い、どこかで見たような顔ぶれのメンバーです。                               s-ウィーン少年合唱団 06.jpg                 

ここまではアナログのLPレコードですが、時代は進んでCDの時代になると、直輸入盤を購入しております。90年代半ばに購入した下記の2枚がなかでも私のお気に入りです。s-ウィーン少年合唱団 08.jpg                  s-ウィーン少年合唱団 09.jpg

モーツアルトの『レクイエム』 と『戴冠式ミサ』 、加齢のせいでしょうか唱歌のようなポピュラー・ソングよりも名曲を好んで聴くようになってしまいました。小品ながら『アヴェ・ヴェルム・コルプス』 の素晴らしいハーモニーも大好きです。 

締めくくりとして、本日の付録を紹介します。64年組の演奏で、『ソーラン節』 と『さくらさくら』 です。メリハリの効いた指揮はヘルムート・フロシャウアー、力強く元気なハーモニーを生み出しております。

                                                                           

我が家のライブラリーからごく一部を紹介させていただきました。64年来日公演から来年で丸々50年となります。 このようなブログを書く事を含めて、現在の自分が当時想像できたでしょうか?生きている証として多いに喜びましょう!…

                                                                                  


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ponko310

今回もいろいろと載せてくれましたねぇ。
このレコードのいくつかは持っていますよ。
私は未だにシャーリングの他、殆どの団員を確認できます。
その頃の脳の細胞はまだしっかりと働いていたみたいですね。
by ponko310 (2013-09-27 23:20) 

ぐうたら主婦

初めまして。『青きドナウ』の映画を見てから、シュトラウス好きとなり、長~い、長~い時を経て、クラシックファンとなりました。こちらのブログとponkoさんのブログを拝見して、お二方の『ウィーン少年合唱団』愛に感動しております。お二方と違って私はあちこち彷徨いましたが、ベースには『青きドナウ』がありました。
と言ってもショーン・スカーリーばかりを見ていたことは否めません。(^^;)
こちらで初めて拝見させて頂くCDジャケ、只々驚きと感動です!!!

by ぐうたら主婦 (2014-07-04 07:16) 

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