So-net無料ブログ作成
検索選択

2013年夏・猛暑 [家族と友人]

 9月になりました。まだまだ日中の暑さは厳しいものの、朝夕は秋を感じさせる爽やかさになり、内心ほっとしております。

 この夏、東京は梅雨が殆どなくてすぐさま真夏に突入してしまいました。7月上旬から気温はグングン上がり、その気温に体がついて行かずに各地で熱中症の方が続出しました。8月に入るとさらに気温が上がり、ついに国内初41℃を記録してしまいました。                  s-2013年夏・猛暑 02.jpg

東京でも8月10日に37.4℃、翌11日に38.3℃を記録しました。ただこの数字はあくまでも気象庁による公式記録であり、実際には道路の照り返しや冷房の放射熱が各家庭やビルから出されて、体感温度は2~3℃高く、おそらく40℃を超えていたものと思われます。夜中、明け方の最低気温も29~30℃を下がらずに、まるで夏の日中に居るようです。当時、あとひと月もこの気温が続くと体は持つだろうかと心配をしたものです。 

s-2013年夏・猛暑 03.jpg                           s-2013年夏・猛暑 04.jpg          

 なにもしなくて、ただじっとしているだけで汗がにじみ出てくる、と言うより吹き出てくるのです。通勤で最寄りの駅に行くまでに、拭き取った汗でハンカチはグショグショ、電車に乗ればその汗がいっぺんで吹き飛ぶような強烈な冷房が身を襲います。降りればムワァ~とした湿気を含む温風が全身を包み込み、再び汗が吹き出てきます。まるでサウナに入った感じです。還暦を過ぎたこの年齢で初体験の出来事です。

 体温を超す気温でも、おかげ様で私の体内の調温機能は働いていたようで、無事の乗り越えることができました。ただその機能が働かずに熱中症となり、救急車で搬送された方が集計をとり始めた5月27日以来で54、000人、亡くなられた方が全国で約400人に上るそうです。日本はいつからこんな気温になってしまったのでしょうか?子供の頃、“アフリカの砂漠は40度を超す暑さで…”と本で読んだ記憶があります。日本もアフリカの砂漠と同じになってしまったのでしょうか?                                                                s-2013年夏・猛暑 01.jpg                      

9月に入り、秋風がこんなに心地よいものだとつくづく感じております。さらに、これから訪れる冬には記録的な寒さが待っているのでしょうか?世界中の天候が不順な昨今、立ち向かうには体力と健康しかありません。逃げ場がないのですから、自身の身は自分で守るほかありません。食欲の秋、さぁ、食べて体力回復、健康増進…、です!          

 


nice!(0)  コメント(2) 

nice! 0

コメント 2

ponko310

つい最近、無理をした私のブログ友達が救急車で運ばれたそうです。

①日本の夏を甘くみてはいけない、もはや温帯ではなく亜熱帯だと思うべし。

②食欲がないのは注意信号、痩せられると糠喜びを致さぬべし。

③水分は喉の渇きを覚える前に補給すべし。

④外出中に辛くなることが今後もあると心得、タクシーをすぐ呼ぶためには重いと面倒がらずタブレットを携帯すべし。

⑤朝型にライフスタイルを変え、夜は11時には床に就くべし。

⑥朝目が覚めたらその日一日の時間の遣い方をイメージすべし。

⑦常に自分の身体の声を聴き、状態を把握すべし。

⑧食事のバランスと食材を大切にすべし。

⑨優先順位に従って行動すべし。

⑩週一日しかない休みに仕事を入れるなど、無理をして相手に合わせることを慎み、休みは休むための日であると心得るべし。

彼女はこんな10個条をブログに載せましたよ。
長老純爺さま、健康の為に守れますか?
by ponko310 (2013-09-03 23:18) 

長老純爺

ponko310様
 
貴重な教訓をありがとうございます。
まさにその通りですね。
自分のからだのバランスと生活のリズムには常に気をつけているつもりですが、この10個条、努力する必要を感じます。


by 長老純爺 (2013-09-04 11:04) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。